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守口市・門真市

平松  【古川橋 / お好み焼き

味:C+ CP:A   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府門真市幸福町16-5 【MAP】

電話:06-6902-3619

営業時間:11:30-16:30 土日祝11:30-15:00

定休日:金曜

門真市役所の北東側、閑静な住宅街にひっそりと埋もれているお好み焼き屋。外見からするといかにもひなびたお好み焼きが出てきそうだが、一度中を覗いて見ると、目を疑うような巨大なお好み焼きが鉄板の上を舞っていて思わず仰天してしまう。

500円の豚玉・イカ玉小からあるお好み焼きは、中サイズが直径30cm、大になると実に直径が40cmにもなり、しかも厚みが3cmはあるのだから凄まじい。実際に持ち帰った品の重さを測ってみたら、お好み焼きと焼きそばの小サイズが500g、中で1kg、大は当然1.5kgだった(笑)。小中大と成人男性が満腹になる量が1人前ずつ増えていってそれぞれ100円アップ、最高値のスペシャル(イカ・豚・エビ入り)モダン焼き(大)でたったの900円なのだから、これは恐るべきコストパフォーマンスだと言うしかない。

味の点では、お好み焼きはみじん切りにされたキャベツと卵がたっぷり入った生地がさくっとしたカステラのような食感を生み出し、見た目よりずっと軽くて繊細な味だ。ただ、焼きそばはもっとソースにコクが欲しいところかな。店内はテーブルが3つしか無いので、昼時にイートインする場合は早めの来店が吉。そして、胃袋に自信があるなら650円のお好み焼き定食(店内のみ)を頼んでみよう。普通(つまり巨大)サイズのお好み焼きに、卵4個を使った卵焼きなどの惣菜が載った皿、おでん、味噌汁、おかわり自由のご飯というさらにスーパーな内容が待ち受けているぞ。

(09/11/26 更新)

星月 西郷通店  【守口 / お好み焼き

味:B+ CP:B   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府守口市西郷通1-4-10 【MAP】

電話:06-6996-3615

営業時間:11:00-14:00 16:00-19:30

定休日:月曜

京阪守口駅にほど近い西郷通り商店街にある、鶴橋風月の流れを汲むとされるお好み焼き店。とは言え、店はいたって下町の構えで、メニューも豚・イカ・牛肉・海老・カキの組み合わせのお好み焼き(またはモダン焼き)と、焼きそばの大小のみととてもシンプル。

ここのお薦めはとにかく焼きそば(小600円)。注文ごとに茹でてから炒める生麺は、まるで讃岐うどんのようなモチモチ感とグングン伸びる異次元の食感で、大ぶりのイカと豚、たっぷりのキャベツも食べ応えがあり、まさに感動に値する素晴らしい逸品。風月式に鰹節が焼きこまれたお好み焼き(豚玉600円より)は、焼きそばに比べるとちと平凡だが、風月よりも生地の量が多目の下町風でどこか懐かさを感じるおいしさ。お好み焼きにたったの100円アップで生麺を使ったモダン焼きに出来るのも嬉しい点。ただ、生麺の旨さを堪能するならモダン焼きより焼きそばのほうがお薦め。

店に駐車場は無いし場所的にあまりアクセスは良くないが、焼きそば好きなら是非とも訪れてもらいたい名店だ。

(09/02/18 更新)

ふらっぺ  【門真市駅 / お好み焼き

味:B CP:B   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府門真市新橋町8-31 【MAP】

電話:06-6909-4786

営業時間:11:30-14:00 17:00-23:00

定休日:日曜

京阪門真市駅の南に沿った商店街の外れに立つ雑居ビルの中、という分かりにくい立地のお好み焼き店。

お好み焼きは、イカ天は入らないがほぼ広島焼きのスタイルで、マスターの手でどっさりと積み上げられるキャベツが鉄板の上でじっくりと蒸し焼きにされ、ふんわりサックリとした歯触りと甘めのソースがマッチしていて美味。150円アップの麺入りにすると凄いボリュームになるが、食感が軽いので案外ぺろりと食べてしまえる。その他鉄板焼きや醤油味のねぎ焼きも、具沢山で食べ応えはバッチリ。そばはグニュ〜ンと伸びる細麺で、うどんはモチモチの太麺と性格が異なっているのも楽しい。

ここの特色として、鉄板焼き2品とねぎ焼き、広島焼き、焼きそば、シャーベットがつくという超盛り沢山な内容で1600円という格安のコースがあり、2人以上のグループならそちらがお薦め。内容については基本的におまかせだが、飲み主体の人は鉄板焼きを増やしたりという要望にも答えてくれるそうだ。また、ランチタイムには粉もんにご飯と味噌汁がつくサービスもある。

(11/05/26 更新)

かどや  【守口 / たこ焼き

味:C+ CP:A   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府守口市東光町1-9-4 【MAP】

電話:06-6996-0104

営業時間:9:00-20:00

守口の西郷通商店街に隣接した三和通り商店街にある、アイスクリームとたこ焼きを一緒に売っている、今ではすっかり少なくなったタイプの昭和レトロ店。

たこ焼きは、関目のピアを除けば大阪最安値クラスの6個100円。それでいて、ふんわりした大きめのサイズでとても食べごたえがあり、ダシもなかなか効いていて美味しく、繁華街ならこれで300円以上は確実に取れそうなクォリティ。1枚130円と、たこ焼きに比べると高めのイカ焼きは、広げてみるとフライパンぐらいの大きさの生地に卵がたっぷりで、こちらも値打ちの方は十二分。

甘味の方では、1個90円とこれまた安いアイスモナカ(イチゴとバニラ)が、意外とクリーミーで高級感のあるお味。そして中年組に懐かしいのが、ひしゃくでコップに注いでくれる甘いひやしあめとアイスコーヒ(小90円、大130円)がある事で、暑い日に店頭で飲み干すと半氷になっている冷たさでコメカミに響くこと必至である。

(13/11/15 更新)

得助  【古川橋 / 居酒屋

味:C+ CP:B   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府門真市幸福町20-11 古川橋エンビィハイツ2F 【MAP】

電話:06-6903-8020

営業時間:16:00-24:00(LO23:00)

定休日:水曜

表を飾る大きな赤提灯や、その日に手書きで(活)などと丸く囲んで書かれるメニューを見ても分かるとおり、あの得一グループの座り飲みバージョンがここ「得助」である。

日替わりで提供される、活け物を中心とした豊富な種類の魚介メニューがあるところや、焼酎&チューハイが200円と言う得一システムは同じだけれど、ビールは生や中瓶が350円だったり、料理の値段は300円台が中心と、立ち飲みの得一よりは全体的に値段が少しずつ高めになっている感じ。あと、特徴的なのは鍋物(430円〜680円)や釜飯(山菜以外は580円)といった品があるところで、特に小さな五徳と固形燃料を使い、客席で調理されるアツアツの釜飯は絶品。それ以外では、得一グループらしく新鮮な魚介類をシンプルに調理されたものがお薦め。焼き鳥やサラダ、鉄板焼きといった普通の居酒屋メニューは海鮮に比べると割高。

店内は広めで、カウンターやテーブル席はもちろん掘りごたつ風の座敷まで完備されていて、立ち飲みが無理な家族連れやグループ客にも、得一クォリティが楽しめるという意味では価値が高い。

(10/04/20 更新)

えん屋  【古川橋 / 居酒屋

味:C+ CP:B   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府門真市末広町40-7 【MAP】

電話:06-6902-3969

営業時間:11:00-22:30

定休日:不定休

ダイエー古川橋店のちょうど南側裏手にある居酒屋。元は立ち飲みの営業だったようだが、今は椅子が置かれて座り飲みの店になっている。

メニューは、ぱっと見では唐揚げや卵焼き、ポテサラ、チキンカツ、チーズといったどこにでもあるような品が並んでいるのだが、その中に本格的な中華メニューがポツポツと並んでいて、これらがなかなか秀逸。タレでしっかり味付けされた自家製焼豚は溶けるように柔らかく、手羽先香味揚げはゴマ油の風味が効いており、ふんわりとした本式の衣が嬉しい豚天、酒が進むケチャップと黒胡椒が効いたクリスピーな海老マヨ、シャッキリした火通しの野菜炒めなど、どれもきっちりプロの仕事である。それでいて、小鉢類は100円より、本格中華メニューも300〜350円というお値段なのが嬉しい。

酒は、ビール大瓶が500円、生中が350円、焼酎とチューハイが250円と、飲み屋激戦区ではない地域の座り飲みにしてはまずまず割安な方か。

(13/05/30 更新)

幸福  【古川橋 / 居酒屋

味:D CP:B   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府門真市幸福町20-12 あたり 【MAP】

電話:090-8446-5828

営業時間:11:30-23:30

定休日:不定休

店の外観には以前の店と思われる「カネゼン食料品店」の看板がそのまま残り、幸福町にあるから「幸福」と名づけられたであろう工夫のない屋号が、かろうじて店の外においてある黒板の端でようやく確認できるという凄まじいお店。メニューはそれなりに揃ってはいるがほとんどが出来合いか冷凍で、マスターは日がな座って新聞を読んでいたりと、店の内容も外観を裏切らない脱力感にあふれている(笑)。

が、この店はとにかく何でも恐ろしく安い。ビール大ビンは380円、生中が250円、チューハイに至っては酒屋の立ち飲みでも見たことが無い130円という驚きの値段。これでも少し前から30円値上げしたそうだから笑えてしまう。アテのほうも、冷奴やポテトサラダの100円から始まり、魚・ゲソフライが130円、出し巻きやうどんが180円、結構たっぷりある焼きそばが250円とあいりんの難波屋もビックリの価格。正直、調理技術は自分で作ったほうがはるかにマシと呼べる代物だけど、コンビニで酒とアテを買うのとさほど変わらないコストで飲み食いできるのだから文句はあるまい。

昼も定食が450円均一とこれまた激安。

(10/06/24 更新)

立呑み倶楽部  【守口 / 立ち飲み

味:B CP:A   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府守口市日吉町2-4-3 【MAP】

電話:06-6997-0239

守口市役所のすぐ南にある前田酒店が、3件隣の民家を使って営んでいる立ち飲み店。とは言え、民家なので奥に座敷があり、そこで座って飲むことも可能になっている。

常連客のお目当ては、マスターがこだわって仕入れている日本酒の数々で、八海山や上喜元、遊穂、船中八策、大七、蓬莱泉といった、純米・吟醸・無濾過の銘品がずらりと揃っていて、それらが全て半合350円程度で飲める上に、店の人に聞けば選りすぐりの限定酒を気軽に出してくれるのだから、日本酒好きにとっては天国のような店だろう。ビール党の人でも、エビス大瓶が380円の格安で飲め、ギネスやキリンプレミアム無濾過、さらには生のエビスビールまで置いてあって万全。アテも立ち飲みレベルを超えており、卵が詰まったイイダコが嬉しい野菜の炊き合わせ(350円)や繊細な味のそば寿司(450円)といった、料理上手のお母さんたちが作る日替わりの品に加え、豚ヒレや貝柱、野菜などが丁寧に揚げられた串盛り合わせ(5本350円)、手作りの餃子、そしてチーズが添えられた鰹の酒盗、たたみイワシといった定番のアテもリーズナブルに揃えている。

難点があるとすれば、厨房が狭くて料理を作るお母さん達もマイペースなので、混んでるとかなり料理が待たされたり、オーダー抜けがあったりするところだが、ここではあまりあくせくせず、のんびりとおいしい日本酒を飲みながら待つのが筋だろう。

(10/04/06 更新)

大阪城(だいはんじょう)  【守口 / 立ち飲み

味:C CP:A   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府守口市本町1-7-5 【MAP】

電話:06-6993-8757

営業時間:16:00-22:00

定休日:土日(祝日は営業)

京阪守口市駅から5分のところにある立ち飲みの繁盛店。立ち飲みになったのは数年前からだそうだが、本業だった酒屋のほうは3代40年に渡る歴史があるそうだ。そのおかげか酒の種類が非常に豊富で安く、ビール大ビンが400円にワイン・ウイスキー・ブランデーが200円、水・お湯割がジョッキで出てくる焼酎が280円、さらにシェリー酒やぶどう酒のカストリ、ホッピーまで揃っており、ハウスワインならぬハウス焼酎はあらかじめ水で割られていて滑らかな口当たりで楽しめてご機嫌♪

アテのほうも、新世界の店に比べて中身が2倍はありそうなデカい串カツが海老や貝柱などの海鮮系を除けばほぼ100円、時には天然ものまで揃う刺身が300円前後、タルタルソースがたっぷりかかった胸肉のチキンカツや、水槽で生きてるものをその場でカラッと揚げたどじょうのから揚げ、売り切れ御免のニラが利いた手作りの餃子、チューリップ状に3本揚げられた手羽先から揚げ、肉たっぷりの焼きそばなんかも揃う豊富な一品料理も、ほとんどが200〜300円台という安さでありながら、ボリュームは平均的な立ち飲み店の軽く1.5倍はあるのだから凄い。

ただ、串カツは油切れが悪くて刺身も時折端がつながってたりして(笑)料理の出来は大味というよりは雑な感じだが、卓上の調味料は豊富に揃えてあるし、見栄えはいいがコストが高い出来合いを買わずに、手間のかかる手作りでコストとボリュームに反映させようという店の心意気が感じられる名店である。

(09/08/11 更新)

立呑処 楽  【大和田 / 立ち飲み

味:B CP:B+   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府門真市野里町21-31 【MAP】

電話:072-800-2565

営業時間:17:00-22:30

定休日:木曜・不定休

京阪大和田駅前からダイエーグルメシティの前を南下し、三叉路を少し西側に入ったところにある、やたらと丁寧で話好きなお母さん1人で切り盛りされている立ち飲み。

日替わりでお母さんの手作り料理が並ぶアテはどれも値段の割にボリュームがあり、常連さんイチオシの肉豆腐は300円で柔らかく煮こまれた牛肉が具の2/3ほどを占めており、こってり煮込まれたブリ大根は大根より魚のほうが多いぐらいで、肉が100gが入ってそうな豚しゃぶも提供直前調理にこだわっているだけあって非常に柔らかく美味。200円の揚げナスは桜えびがたっぷり入った煮汁に丸々1本分が浸かっている。100円のおでんはしっかりした味の出汁が感じられ、料理に対するお母さんの高いセンスが感じられる品ばかりである。

料理はだいたい乾き物と煮物が中心だが、甘エビやたこぶつ、しらす、ホタルイカなんて海鮮も時々あり、もちろんどれもボリューム満点。酒はビール大ビンが500円、焼酎や日本酒が300円と立ち飲みとしては標準的な値段とラインナップだが、焼酎のお湯割りなんかはきっちり濃くてサービス精神が感じられる。定休日は一応決められているが、臨時休業も多いので注意。

酒は焼酎やチューハイが300円から、生ビールが360円、ビール中瓶が400円とこちらもお安め。しかもビールにはハートランドが揃っているのがまたポイント高い。

(15/06/19 更新)

呑喜  【萱島 / 立ち飲み

味:C CP:B+   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府門真市上島町47-7 【MAP】

電話:072-885-6514

営業時間:11:00-22:00

定休日:日曜

京阪萱島駅の西側高架下にある立ち飲み店。このあたりにしては珍しく午前中から営業していて、近所の労働者達が中心層だが意外と主婦グループなんかもいたりするのが面白い。

店の看板に京阪沿線で一番安い立ち飲みとのキャッチコピーが書いてあるが、ビール大瓶が380円、チューハイが230円、ウイスキーのシングルにいたっては110円と看板に偽りの無い激安。アテのほうも充実していて、日替わりでマグロやヤリイカなどが揃う350円の刺身は立ち飲みにしてはボリュームはなかなかのもの。

焼き鳥・ズリ・ハツ・レバーなどが揃う、鮮度のよい鶏ホルモンの串焼きは2本で180円、パリパリとした食感の野菜かき揚げは2個載って200円、野菜の煮物などの小鉢は大き目サイズで160〜180円と全てにおいてCP高し。

(11/10/14 更新)

立呑屋さん  【門真市駅 / 立ち飲み

味:C+ CP:B   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府門真市新橋町8-31 【MAP】

電話:06-6907-3003

営業時間:16:00-23:30 土曜15:00-23:00

京阪門真市駅前のイズミヤから少し東側に行った場所にある、半オープン系の立ち飲み店。

メニューは串焼き(くわ焼き)が中心で、ささみ、ずり、こころといった鶏肉系が120円、エノキのベーコン巻き、アスパラの豚肉巻きといった品が150円、手羽先の焼いたものが1個190円という値段。肉のサイズは小さめだけど、大山どりを使っていて肉質は良好。あとは、ポテトフライや唐揚げ、焼きそば、トマト、高菜ピラフといった一品物が200〜400円で揃っている。お薦めなのは黒板に書かれている日替わりメニューで、自家製タルタルソースがたっぷりかかったミンチカツが250円だったり、大きな赤エビの刺し身が2尾で350円だったりとなかなかのもの。

アテのコストパフォーマンスはノーマルだが、酒についてはかなりお得で、クリアアサヒの中ジョッキが150円なのを始めとして、生中とチューハイが230円、ビール大瓶が390円と、泡系が好きな人にはたまらないお値段になっているのが嬉しい。昼はランチ営業もやっているようだ。

(13/09/06 更新)

立呑み 風運(イエロー)  【門真市 / 立ち飲み

味:C CP:B   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府門真市本町6-18 【MAP】

電話:06-6906-5252

営業時間:17:00-23:00 土日祝前日17:00-24:00

定休日:日曜

以前は門真市栄町の下町にあった狭い店だったのだが、今は西三荘駅と門真駅の間、京阪線路沿いにある小奇麗な建物の1Fと様変わりした。会計はキャッシュオンデリバリー式で、目の前に置かれたザルの中にお金を入れて置くと、店の人が注文ごとにお釣りを残していくシステムになっている。

以前に比べると値段が相対的に上がっていて、以前は3品もついたワンコインサービスは、ドリンクが1杯とその日のメニューの中から1品を選ぶものに変わっている。ただ、穴子の天ぷらだったら10個ぐらい皿に盛られるなど、質とボリュームもアップしているのである程度は相殺出来ている感じ。

セットは縮小されたが単品の充実度は上がっていて、1本50円のプチとは言ってもそこそこ大きな串かつから、150円で枝豆やつけもの、250円で手作りたこ焼きやチキンカツタルタルソース、ホルモン餃子など一工夫ある品が安くで揃っている。酒は焼酎が250円から、日本酒は300円から、生中が350円に淡麗が300円とやや強気なお値段になっている。

(10/05/11 更新)

回転寿司 一心  【大和田 / 和食・寿司

味:B CP:B   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府門真市野里町7-1 サンローレル森川1F 【MAP】

電話:072-882-2223

営業時間:11:00-22:30

定休日:無休

京阪大和田駅南すぐのところにある、マグロ大トロが2カン315円で食べられるのが売りの店。同じテナント内にはとんかつ店の「ほだか」がある。

もちろんインドマグロを使用したトロは舌の上でとろける大満足のうまさだが、普通のマグロやハマチ、サーモンといったベーシックなものも脂が乗っており、目玉商品に頼った一発屋ではない実力が感じられる。ネタのボリュームは昨今の回転寿司チェーン並みにやや薄めではあるが、チリアワビやボタン海老、生タコなど珍しいネタを含めて50種類以上も揃っている上に、1つ1つ職人さんが握ってくれるので、総じて値段の割に満足度が高い。

平日のランチタイムには握りが8カンと鉄火やカッパといった巻物が6個と赤だしがついて税込み525円という非常にお得なセットがあるのもポイント高い。

(09/10/13 更新)

すしバリュー  【門真市 / 和食・寿司

味:C+ CP:B   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府門真市柳町20-11 【MAP】

電話:06-6780-1515

営業時間:11:00-23:00

定休日:無休

http://www.sushi-value.com/

京阪門真市駅の南側、国道163号線北側沿いにあるロードサイドの回転すし店。どうみてもチェーン店のように見えるが、公式サイトを見ても店舗はここ1軒のようだ。

寿司の値段は105円、189円、357円と2種類あり、価格帯としては中級の店ではあるが、店内の大きな生簀にははまちを始めとして平目やあわびなどが入れられており、それらを使った活けメニューはやはりさすがの鮮度である。189円以上の寿司の満足度が高いのは当然ではあるが、105円のベーシックなアイテムでも、びんちょうマグロやサーモンは柔らかくて濃厚、鰯は半身まるまる、アナゴなんかはサイズは小さいけど1本づけが2貫という豪華さで、特にはまちについては、大阪ではまずこの値段でこんなにいかって大きなものを食べさせてくれる店は無く、今時の回転寿司のレベルからするとお得感は断然だ。

全体的に寿司のシャリとネタとの親和性がいまいちなのが少し残念だが、うどんやデザートなどのサイドメニューは充実しているし、タッチパネルを使った注文システムや、新幹線をかたどった特急レーンも完備されており、家族連れへの配慮も充実していて使いやすい店である。

(09/11/17 更新)

三ツ島 真打  【門真南 / うどん・そば

味:A CP:B+   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府門真市大字三ツ島772-3 【MAP】

電話:072-884-4250

営業時間:11:30-15:00 17:30-21:30

定休日:月曜(月曜が祝日の場合は火曜)

http://ameblo.jp/sarabon/

以前は「三ツ島更科」という民芸調のそば屋だったのだが、09年の8月に改装し、名実共に讃岐風うどんの店として再スタート。

ビッシバシと接頭語がついた冷やの剛麺は、ギューンとした伸びと歯を跳ね返すようなコシ、キリッとしたエッジ、そして波打つようなねじれと完璧そのもので、香川でもおいそれと見かけないような凄いレベル。ぶっかけや生醤油はもちろんだが、スパイスとダシが濃厚に香るルーがたっぷり入ったアツアツのカレーうどんの中でも、しっかりと麺の存在感を主張しているところは流石である。また、天然穴子が1本丸のまま揚げられるサクサクの穴子天やミディアムレアの鶏天、柔らかな和牛肉など、やたらと豊富なサイドメニューにも全く抜かりが無く、かつ丼なんかも絶品。

値段は全体的にちと高めだが、うどんの量が1人前400gあるのでクォリティを考えればCP的には文句なし。それでも高い、という人には玉子丼とミニうどんのセットを是非。わずか620円という値段で味的にもボリューム的にもここまで至福を感じるセットは他のうどん屋にはまず見当たらない、絶対の隠れお薦めメニューである。

追記:09年8月から店名を「三ツ島真打」と変更し、オープンキッチンの店として再スタート。なお、座敷席は無くなったそうだ。

(09/08/12 更新)

踊るうどん  【滝井 / うどん・そば

味:B+ CP:B   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府守口市紅屋町6-7 【MAP】

電話:06-6996-3007

営業時間:11:30-15:00

定休日:第2、4日曜

京阪滝井駅前というローカルな場所でありながら、昼時には長い行列が出来る名店。

うどんのベースはぶっかけ、生醤油、釜揚げ(各500円)、かけ(400円)、釜玉(550円)があり、それに牛肉しぐれ煮(200円)や舞茸天ぷら(150円)、温玉(100円)などを加えていくシステム。

国内産小麦にこだわった麺は、讃岐標準からするとやや細めのルックスにびよ〜んとした伸びとしなやかさが同居した透明感のあるタイプで、トッピングが良い意味で自己主張しすぎずに料理としてまとまっている点も含めて、香川の丸亀にある「明水亭」を髣髴とさせる品だ。もちろん温かいうどんについても、甘めながらもキレのある昆布ダシで関西人にも違和感無く食べられる。

(07/06/25 更新)

つうつう  【萱島 / うどん・そば

味:C+ CP:B   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府門真市上島町47-3 【MAP】

電話:072-885-6480

萱島駅すぐのガード下にあるうどん屋さん。店は立ち食いではなくて、カウンターに椅子というスタイル。

ダシは少し甘味を感じるタイプだが、薄い色に似合わぬ分厚い旨みとのバランスが非常に良く取れていてGood。薬味が七味ではなくて一味なのがマイナス点だが、それが気にならないだけのダシの力を持っている。かけうどんが220円、きつねや天ぷらが付くと280円と値段も立ち食いうどんの標準価格で、大き目の昆布が添えられた2個160円のおにぎりもふりかけがたっぷりかかっていて嬉しい。

(05/02/16 更新)

恩地うどん  【土居 / うどん・そば

味:C CP:C+   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府守口市小春町4-18 【MAP】

電話:06-6997-2119

営業時間:7:00-16:00

定休日:土日祝

「おんちうどん」と聞くと、大阪の人間は浜村淳の「あ〜おんちかった」というCMを思い出す人が多いだろうが、麺はその恩地食品のパッケージを破ってゆがいてくれるので、おそらくメーカーのアンテナショップ(?)なのだろう。

しかし麺とダシ以外はごく普通の立ち食いうどん店そのもので、かけうどんは220円、ハイカラうどんが220円、月見やきつね、わかめ、梅、山菜などの種物が300円、高いものはニシンそば、肉うどんの400円台後半、カレーうどんが500円とバリエーションは幅広い。サイドメニューは普通のおにぎりにひじきご飯のおにぎり、稲荷ずしというラインナップ。

麺もダシもあくまでメーカー品の範疇で特色と呼べるものはないが、ざっくりと切られた青ネギに、結構大きなエビが入った天ぷらとのコンビネーションは、つい立ち寄ってしまう不思議な魅力がある。また、ここは珍しくきしめんをラインナップに揃えており、幅広くツルツルとした食感が一風変わって楽しい。

(13/12/06 更新)

グリル土佐勝  【古川橋 / 洋食

味:C+ CP:B+   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府門真市幸福町22-10 【MAP】

電話:06-6901-3350

営業時間:11:30-15:30 17:30-23:30

定休日:水曜

古川橋商店街の北端にある、いかにも昭和な喫茶店という感じの洋食屋。

圧巻なのは20種類もあるサービスランチで、11時半の開店から夜7時までは550円、それ以降でも650円と激安なのに、例えば「サービスのA」だと手の平サイズのミンチカツと長さ25cmはあるチキンカツ、サラダ、スープが付いているのは凄いと言うしかない。900円のツインステーキシリーズだと、鉄板の上でジュージューと音を立てながら登場する、これまた手の平サイズはある牛肉とポークチャップの下にたっぷりのミックスベジとフライドポテトが敷かれており、オムライスやスパゲティはゆうに2人前サイズで出るなど、どれを頼んでも確実に値段を上回るボリュームが展開される。

ドミグラスやタルタルソースの味付けを含め、味はまあ全体的に昭和の喫茶店っぽい野暮ったさを感じるが、いつまでもこのまま庶民のための店であって欲しいところだ。

(08/07/16 更新)

レストラン八州  【古川橋 / 洋食

味:C+ CP:B+   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府門真市大倉町10-5 【MAP】

電話:06-6901-0872

営業時間:12:00-19:00ごろ

定休日:火曜

京阪古川橋駅の北側、住宅が密集した細い道の中に、取り残されたように佇む古びた洋食店。店内は14席ほどで、初老のご夫婦で営まれているが、コックコートを着たご主人が接客・出前担当で、主な調理は奥さんがされているっぽいのがユニーク。

とにかく特筆すべきは料理のボリュームで、1200円のAランチなどは、1p厚のポークチャップの上にはさらに肉団子とソーセージが乗っかり、そこに2本分のエビフライ、大量のキャベツ千切りの上にはキュウリとロースハムまで置かれており、ライスも直径25cmはある皿にみっしり敷かれている状態。900円のBランチは黄土色をしたほんのり甘酸っぱい独特のドミグラスソースがたっぷりかかった巨大かつ肉厚のトンカツにオムレツ、そして同じく肉団子ソーセージ以下同文と、少食の人だと持て余す事は確実。その他の単品もライス(150円)が別売りとはいえ、大人の手の平サイズのビフカツが600円と激安である。

そしてご飯物も当然安く、昔風の分厚く深い瀬戸物のどんぶりにご飯がギッシリ、他人丼(500円)は濃い目の甘辛出汁でとじられた卵と肉が覆い尽くすというこちらも迫力のある一品。刻んだ鶏肉がたっぷり入ってコクがあるオムライスも、たっぷりな量でたったの450円。もちろんカレーも450円と安いが、こちらはフルーティなドミグラスソースとカレー粉がややミスマッチでもうひとつ。あと、洋食店なのに何故かざるそばや鍋焼きうどんもあって、ざるそばはワンコインなのにせいろに山盛りで出てきてこれまた驚きである。

(15/10/30 更新)

ぷてぃ・あう゛ぃにょん(プティ・アヴィニョン)  【古川橋 / 洋食

味:C+ CP:B   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府門真市速見町5-6 【MAP】

電話:06-6902-0776

営業時間:11:00-15:00 17:00-22:00

定休日:祝日以外の月曜

http://petitavignon.rakurakuhp.net/

京阪古川橋駅南側にあるダイエーの、さらに南側裏手にあるこじんまりした洋食店。

何と言ってもここの売りは料理のボリュームで、名物の巨大オムライスは言うに及ばず、鶏南蛮はフリッター状に揚げられた胸肉まるまる1枚に大量の甘酢ソースとタルタルが乗っかり、エビフライは有頭で長さ20cm以上、オムレツなんかは4個は卵を使っているであろう巨大さで、そこに野菜などのフライが5〜6個、サラダ、野菜のコンソメスープ、直径20cm強の皿にぴっちり端まで盛られるライスがついており、全てにおいて1.5人前はある物凄さ。味のほうは、全体的に少し大味でデミグラスも塩気のピントがぼやけている印象はあるが、これらのセットがランチタイムであれば780円からの値段でいただけ、さらには食事に20円追加すればデザートかコーヒーが付くサービスまであるのだから、やはり格安であると言わざるを得ない。

定番メニュー以外にも、フルコースプランやおまかせで創作メニューが用意されたり、1500円で飲み放題をプラス出来る宴会メニューなども揃っているおり、貸切になる事もしばしばなので、人数が多い場合は予約をしておいたほうがいいかも。

(10/03/16 更新)

ユキ  【大日 / 洋食

味:C+ CP:B   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府守口市八雲東町2-52-2 【MAP】

電話:06-6909-3540

営業時間:11:00-14:00 17:00-20:00

定休日:月曜

イオン大日ショッピングセンターの南西側、ひっそりとした住宅地の奥地にさらにひっそりと佇む、初老のご夫婦が営むカウンター10席程度の洋食店。とは言え、店の佇まいとは裏腹にランチタイムは出前も加わってかなりの大忙しで、マスターがテキパキと料理をこなしているギャップが面白い。

客の半数以上が頼むのはユキライス(590円)という、カレー風味のライスの上に薄焼き卵でとじたカツを載せ、上からケチャップとドミグラスソースをかけたもの。ドミグラスソースはケチャップ多めで酸味を感じるレトロな味わい。

ランチ(770円)は、カリッと揚がったエビフライが2尾に、肉々しいハンバーグ、ロースハム、サラダという充実した内容。他にはカツ丼、カツカレー、焼き飯などのメニューもあり、530円のカレーはこの店のドミグラスソースにカレー粉を混ぜた感じのルーで、ご飯も皿にたっぷりでたった60円アップのカツカレーにすると満腹必須である。

(15/06/19 更新)

PIZZAグランパ  【門真市駅 / 洋食

味:B CP:C+   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府門真市堂山町2-22 【MAP】

電話:06-4252-7125

営業時間:11:00〜22:00

定休日:不定休

京阪門真市駅の北西、住友通り商店街の北端にある持ち帰り専門のピザ屋。ピザと言えば今や宅配チェーンがほとんどなのに、20年近くもひっそりと個人で営業している遺跡のようなお店。

ピザの種類は、トマト、ポテト、チキン、ツナコーン、牛すじ、ミックスとあって、サイズは1人分サイズのM、直径20cmのL、20cm強LLとあり、価格はポテトピザMの500円から牛すじピザLLの1300円まで。店の一押しは牛すじピザで、厚めでカリッとクリスピーなピザ生地に甘辛い牛すじがたっぷり、そこにチーズのコクとトマトの酸味が合わさって何ともクセになる味わい。

ポテトピザは、ホクホクのじゃがいもとチーズが敷き詰められ、隙間にソーセージやベーコン、エビ、ピーマンが顔を覗かせ、チキンピザは鶏の唐揚げがゴロゴロ乗っかっており、ミックスピザはベーコン、ポテト、エビ、ソーセージ、トマトと盛りだくさんで、具の厚み、凝縮感がそこらのチェーン店とは段違い。牛すじピザ以外は、LLサイズに2種類一緒にできるハーフ&ハーフ(1100円)のオーダーが可能。

店は基本的に無休で、お母さんが家に居る限りは営業しているが、たまに買い物に出かけたりで不在の時があるらしいので、出来れば電話予約がベターである。

(17/01/27 更新)

宇洋軒  【門真団地 / 中華料理

味:B CP:B+   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府門真市四宮5-11-15 【MAP】

電話:072-881-7850

営業時間:11:00-14:00 17:00-22:00

定休日:第1・3月曜

門真団地が中国残留孤児の優先受け入れ施設となっているために、この一帯は中国人のコミュニティが広がっているのだが、この店はまさにその需要から生まれたものである事は間違いなく、門真に居ながら中国の東北地方で食べているような錯覚を起こしてしまう店。

メニューは酢豚やから揚げなどの定食(700円前後)や、ラーメン(醤油or豚骨)と、中華丼や天津飯などのセット(750円前後)といった普通の中華料理っぽい品もあるが、これが単品になると尖椒牛肉や溜肥腸、地三鮮、漬菜粉といった馴染みのない料理名がずらりと並び、夜には店の前にある炭火コンロに火が熾され、シンプルにクミンホールをふりかけて焼いた羊肉や豚肉はもちろん、鶏のトサカ、鶏の爪といった珍品も串焼きで登場する。料理は総じて東北地方独特のこってりとした濃い味付けでボリュームがあり、水煮肉片などは、ラーメン用のどんぶり鉢に豚肉と青梗菜、唐辛子、ネギ、ニンニク、花椒が山積みされ、その上から煮えたぎった大量の油が注がれる豪快さである。

それでいて、値段は串焼きが1本から頼めて100円均一、小鉢や大ぶりのスープがセットで付くてんこ盛りチャーハンはたったの450円、単品も麻婆豆腐の580円から、ほとんどの料理が700〜1000円までの値段に抑えられていて、普通の店の1.5人前はあるボリュームを考えるとかなりのリーズナブルさ。ビールは生も中ビンも400円と比較的お手ごろ値段なので、アクセスが悪いのに目をつぶれば宴会使いに最適なお店である。

(10/04/27 更新)

尾道ラーメン 山長  【守口 / ラーメン(大阪)

好み:A   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府守口市寺内町1-3-5 アドバンスセイワ1F 【MAP】

電話:06-6993-3754

営業時間:11:30-14:30 17:30-22:30

定休日:祝日以外の月曜

一杯700円(ランチタイムだとご飯またはいなり寿司付きで830円)とやや値が張るラーメンだが、魚系と動物系のバランスが取れたすっきりとしつつコクの深いスープに柔らかいチャーシュー、長く切った細ねぎ、果てはご飯とお新香に至るまで全てにおいて隙が無く、それでいて各々の要素がバラバラにならないように計算されているのが本当に見事な逸品。

ただ、店にれんげを置いていなかったり、携帯電話や撮影禁止と書かれた札を目立つように立てているなど、おいしく食べて欲しいこだわりがあるのかもしれないが、そういうのを見ると料理へ気持ちが冷めてしまうのは私だけだろうか。ラーメン自体は極めて素晴らしいだけに少し残念。

(05/02/07 更新)

麺や砂流  【古川橋 / ラーメン(大阪)

好み:B+   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府門真市末広町40-7 【MAP】

電話:06-6902-3969

営業時間:11:00-14:00 17:30-22:00

定休日:不定休

京阪古川橋駅前にあるダイエーの西隣に、2014年末からオープンしているラーメン店。店名が示しているように、高槻にある「あす流」という店の流れを汲んでいるようだ。ラーメンは塩と醤油の2種類のみで、サイドメニューはチャーハンと唐揚げ、それらがセットになった平日のみのサービスメニューとシンプルなラインナップ。

店の一押しは塩ラーメン(750円)で、鶏ガラと貝柱の旨味を優しくまとめたスープに、ツルリとした中細ストレート麺、肩ロースとモモ肉のチャーシュー、柚子胡椒風味の角切り胸肉、海苔、なると、水菜、大葉と盛りだくさんだが、苦味を感じる水菜を除けばどれも味が突出せず一杯のどんぶりにまとめられている。

醤油(700円)のほうは、大葉の代わりに刻みタマネギが加わる以外は塩と同じ内容で、スープも塩と同じく角を全く感じさせない柔らかな味わいで、中華というよりもブイヨン的な印象を持つ一杯である。

(15/05/08 更新)

らぁ〜めん夢屋台 守口店  【大日 / ラーメン(大阪)

好み:B   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府守口市佐太中町3-1-1 【MAP】

電話:06-6900-8250

営業時間:11:00-15:30 17:00-25:30(日曜は24:30まで)

定休日:無休

http://yumeyatai.com/

尼崎・西宮・伊丹に店舗を展開していたラーメンチェーンの大阪初店舗。場所はイオン大日ショッピングセンター近くの1号線沿い。

看板の「濃厚夢らーめん」(790円)は、かなり濃厚な豚骨スープの上に細切れにしたものと固まりの2種類あるバラチャーシューがどっさり、さらに味玉・メンマ・海苔という盛りだくさんな内容で、ただでさえ濃いスープの上には厚い油膜まで張っていて、まさに丼の中はギットリカオス状態。ラーメンとしてのバランス的には細麺を使用した「背脂豚骨らーめん」のほうが良いのだが、こちらのほうが具の種類が少ないのに830円と何故か値段が高いのが難点(笑)。

他にはあっさりスープのラーメンもあるが、こちらはほんのり魚介の香りが漂う優しい味わいで、夢らーめんとは全くの対照的な内容なのが面白い。3玉(450g)まで同額の平打ちタイプのつけ麺(790円)もあり、柚子胡椒の利いた和風ダシと香味油がバランス良くまとまっていてお薦め。

(08/07/23 更新)

二代目 秀楽  【西郷通 / ラーメン(大阪)

好み:C+   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府守口市西郷通2-9-13 【MAP】

電話:06-6993-0556

営業時間:11:00-スープ切れ(だいたい19〜20時)

定休日:水曜(予定)

http://homepage2.nifty.com/shu-raku/

以前、守口市の寺方で営業されていた老舗ラーメン店が西郷通で復活。

メニューはラーメン650円(大盛り800円)、チャーシュー麺900円、餃子350円にラーメン・ライスとキムチがセットになった定食800円と言うラインアップ。ラーメンは、やや強めの塩気を感じるこってりとしたとろみのある豚骨スープに、分厚く切られた旨みたっぷりのチャーシューが特徴的で、どこか懐かしさを感じるおいしさだ。餃子も丁寧に作られていて好印象。

(07/05/01 更新)

  【守口市寺方 / ラーメン(大阪)

好み:C+   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府守口市大宮通4-11-8 【MAP】

電話:06-6991-4155

営業時間:11:00-28:00

定休日:無休

国道163号が守口市にかかったところにある、三角形の敷地がユニークなラーメン店。

スープのベースはライト豚骨で、そこに醤油味と味噌味、チャーシューとキムチのトッピングというバリエーションであまり新味があるものではないが、大阪では珍しくストレートの太麺が使われているのと、ノーマルでもこれでもかと投入されるメンマと青ネギの量、そしてニラ薬味のコンビネーションがジャンクな魅力を醸し出しており、チャーシューのサイズは小さめだが、600円という値段はかなりリーズナブルだと言える。

そしてこの店で外せないのが鶏の唐揚げで、値段は700円と決して安くはないが、カリッと香ばしく揚げられた大きなチューリップが4つドドーンと乗っかっていて、思わずビールを呼ぶこと必須のメニューである。300円の餃子もニンニクが効いていてこちらもお薦め。

(12/04/12 更新)

初代丸源ラーメン 門真店  【門真市江端 / ラーメン(大阪)

好み:C   ランチ 女性向け 上級者向け お薦め店

住所:大阪府門真市脇田町33-29 【MAP】

電話:072-882-8872

営業時間:11:30-25:00

定休日:無休

http://www.syodai-marugen.jp/

物語コーポレーションが東海地方を中心に展開するラーメンチェーンの門真店。丸源には「初代」と「二代目」の2つの系列があるようだが、こちらは初代のほうらしい。

看板メニューの「肉そば」は、豚骨・鶏ガラのスープで豚肉の薄切りと背脂を煮込んだラーメンで、ビジュアル的には色の薄い徳島中華そばのような感じ。スープはかなり調味料が効いていて、食べているうちに旨味のしつこさを感じてしまうが、玉ねぎスライスと柚子おろしという独特の具がさっぱりとした口直しになっていて、テーブルにあるアイテムもチェーン店らしくニンニクチップや辛子野沢菜、どろだれラー油、七味ならぬ八味などバラエティに富んでおり、結構飽きずに食べてしまえる。濃厚な赤味噌がどことなく東海風味をかもし出している野菜味噌ラーメンもなかなかいける。

季節によって、プリッとした麺が嬉しい激辛つけ麺(とは言えピリ辛程度だったけど)など限定メニューも豊富で、ラーメンを家族連れで、でもありきたりの店はなあ・・・という時には選択肢に入れても良い店だと思う。

(08/08/27 更新)

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