住所:京都市下京区七条大宮南入る二筋目東入る一筋目北
電話:075-371-0722
営業時間:11:00-14:00 17:00-20:30
定休日:第2・4・5日曜
京都駅北西エリアにひっそりとたたずむ知るひとぞ知る老舗洋食屋。京の町家風の作りは観光客にも嬉しい。
からっとラードで揚げられた香り高い大ぶりのとんかつに、昔から変わらない味のドミグラスソースが添えられる正統派スタイル。それでいて、値段は850円からと丁寧な仕事振りに見合わない安さ。さらに昼は550円のサービス定食があるという大盤振る舞い。欠点があるとしたら公式サイトが無駄に重いところぐらいか(笑)。
(2004年以前のデータ)
住所:京都市北区等持院南町35-16
電話:075-462-2934
営業時間:11:00-14:00
定休日:第4日曜、月、火
アクセス:京福北野線等持院駅から南へ、一条通を左折しすぐ左側。
閑静な妙心寺近くの商店街にあるお好み焼き屋。店名にもなっているジャンボお好み焼きは、直径およそ40cm近くある巨大な代物。しかもミックスで700円と物凄いお値段。
しかしでかいからと言って決して大味ではなく、山芋が利いたふっくらとした生地がおいしくて案外ペロリと食べてしまえる。カップルなら2人で仲良く食べよう。焼きそばももちろんジャンボだ。
(2004年以前のデータ)
住所:京都市左京区田中門前町94
電話:075-781-4517
営業時間:11:00-23:30
定休日:日祝、第2土曜
学生街にいくつか店舗を持つ、学生に嬉しいボリュームたっぷりの定食屋。
胃袋に自信があるならジャンボチキンカツ定食570円がお薦め。トマトが利いたドミグラスソース、付け合せのケチャップ味のマカロニなど昭和世代には懐かしい味。他にもすき焼き鍋など豊富なメニューを誇る。
(2004年以前のデータ)
住所:京都市左京区北白川久保田町26
電話:075-781-5762
営業時間:10:00-19:00(休日18:00まで)
定休日:月曜、第3火曜
押しも押されぬ京都を代表するラーメン店で昼時はいつも行列が出来る超有名店だが、質を全く落とさず昔から変わらぬ営業を続けているところが素晴らしい。スープはクリアでありながら濃厚な鶏ガラと背油、底には辛子味噌が沈んでいるといった大変コクのある三層スープで、京都らしく柔らかめな麺と相まって独特の個性を形作っている。とにかく、京都のラーメンを語る上で欠かせない店である事は間違いない。
(2004年以前のデータ)
住所:京都市伏見区観音寺町215
電話:075-603-2712
営業時間:11:30-26:00
定休日:無休
アクセス:近鉄桃山御陵前駅を降りてガード下商店街を南すぐ
スープは、豚骨と鶏ガラをきっちり煮出した濃厚なタイプで、店の前にある「焼豚鉢一面入」と書いてある提灯も相まって少し天下一品を連想させる。が、柔らかいバラ肉のチャーシュー、無料の温泉卵やキムチのトッピング、一味やにんにくチップなどの豊富なテーブルアイテムなど、味にもサービスにもさらに高みを目指そうという店の姿勢が現れていて気持ちがいい。これだけの味と内容で並が500円という格安値段なのも素晴らしい。ただ、麺が京都風の腰が弱いストレート麺なので好みが分かれるかも。炒飯も非常にうまいのでラーメンとセット(840円)にして頼みたいところだ。
(05/01/21 更新)
住所:京都市南区吉祥院西ノ庄西中町
電話:075-321-1777
営業時間:11:00-14:00 17:00-23:00
定休日:水曜日
いかにも髄を煮出しましたといった感じのざらつきを感じる沈殿物が残る濃厚豚骨スープは、背脂が浮いてやや塩分を効かせた非常にパワフルなもの。しかもテーブルには刻んだニンニクやニラキムチが置いてあって、さらにパンチ力を増す事が出来るのが嬉しい。スタミナ不足を感じる人は是非。
(2004年以前のデータ)
住所:京都市下京区松原通西洞院東入る
電話:075-361-2052
営業時間:11:00-22:00 日祝11:00-20:00
定休日:木曜
お好み焼きやラーメンまでやっているテイクアウト中心の、やや寂れた松原商店街の中にある屋台風のお店。
しかしここでは断然たこ焼きがお薦め。10個250円の庶民価格ながら、京都特産の九条ネギがたっぷり入っていて、さながらたこ焼き版ネギ焼とも言える豊かな味わいである。もちろん生地もだしと醤油が効いて万全。
(2004年以前のデータ)
住所:京都市下京区五条壬生川東入ル北側
電話:075-841-7374
営業時間:14:00-27:00
定休日:火、第2・3月曜
アクセス:市バス73系統洛西バスターミナル行きで15分、五条壬生川下車すぐ
お好み焼きも巨大で有名だが、たっぷり過ぎるキャベツが入った焼きそばはさらにその上を行く。いかとキャベツを焼いた鉄板焼きも甘いキャベツとタレのコンビネーションがおいしい。野菜不足の人は是非(笑)。休日の夜は並ぶのを覚悟で。
(2004年以前のデータ)
住所:京都市左京区高野玉岡町39-4
電話:075-721-4878
営業時間:11:30-14:30 18:00-24:00
定休日:月曜、毎月28日
スープは白濁したコクのある豚骨タイプなんだが、ほのかな甘味ととろみを感じるところがこの店の特徴。そこに薬味のニラキムチ(辛い!)を入れると味が引き締まってベストマッチ。こってり煮込んだすじ肉を載せた「すじラーメン」が人気だが、普通のラーメンでも十分にうまい。カレー粉を隠し味に使ったから揚げも人気だ。
(2004年以前のデータ)
店は、駐車場があってその向こうに長〜いカウンターがガラス越しに見えるといった、いかにもドライブイン的でおいしそうには見えない外見なのだが、これがなかなかレベルの高いラーメンを出してくる。
ラーメン自体は第一旭に良く似たクリア豚骨系ラーメンなのだが、大黒がすっきり系の進化だとしたら、こちらは油とコクを効かせたこってり系に進化させた味と言う感じ。第一旭に物足りなさを感じる人であればお薦め。
(2004年以前のデータ)
住所:京都市下京区西大路七条東入南側
電話:075-322-5708
営業時間:11:30-15:00 17:00-21:15
定休日:火、月曜夜
料理は全て丁寧な作りでありながら、ボリュームも自慢の洋食店。店名の*は伏字でなく、こういう店の名前なのだ(笑)。
定番のぱ*らんてランチ950円は、大きなエビフライが2本とハンバーグ、それにサラダや小鉢、漬物、ごはん、そしてうどんか味噌汁が付くという豪華さ。他にも豊富なメニューを誇るが、ほとんど全てのメニューにセットがあって上の一式が付いてくるのが嬉しい。
(2004年以前のデータ)
住所:京都市左京区浄土寺東田町56
電話:075-771-5349
営業時間:11:00-19:00 日曜13:00-22:00
定休日:火曜、第2日月曜
アクセス:銀閣寺道と北白川通り交差点を南すぐ。
今となっては懐かしい、木のキャンデー棒が斜めに入って固められた姿のアイスキャンデー(120円より)が売り。果物がスライスされて断面がバニラアイスの中に浮かんでいる姿が楽しい。
辛党の皆さんには今時50円のパインジュースを。ちょっと緑色をしていてパインらしくないのだが、飲むとさわやかな香りと繊維(笑)がしっかりパインを主張する。銀閣寺観光帰りや北白川のラーメン店めぐりの後には是非。
(2004年以前のデータ)
住所:京都市左京区下鴨東半木町70-10
電話:075-711-0141
営業時間:11:00-15:00 17:30-23:00
定休日:木曜(祝日の時は営業)
大阪の古潭老麺タイプの豊富な鶏のゼラチン質を感じるスープに、背脂を浮かべて醤油味を強くしたタイプと言えるラーメン。具はチャーシュー、メンマ、ネギと標準的。個人的には麺がちょっとテロテロなのが残念だが、誰でも安心しておいしく食べられるラーメンであるのは間違いない。
(2004年以前のデータ)
住所:京都市中京区二条通麸屋町西入ル南側
電話:075-221-6202
営業時間:10:30-17:00
定休日:日祝
アクセス:京都市役所東隣の寺町通りを北上し、二条通を左折すぐ。
ここの売りである味噌ラーメンには赤味噌と白味噌の2種類あり、メディアには白味噌のほうが知れ渡っているが、個人的には赤味噌のほうが好み。
具はチャーシューとメンマに、スープで煮込まれた玉ねぎともやし、そして豚ミンチが麺の上にたっぷり盛られてなかなかヘルシー。味はやや味噌の甘さが強調された感じで、あまりラーメン!という感じはしないのだが、たまに思い出すと猛烈に食べたくなる魅力があるのが不思議だ。一乗寺に支店あり。
(2004年以前のデータ)
住所:京都市東山区四条大和大路西中之町210
電話:075-561-8629
営業時間:11:00-22:00
定休日:無休
アクセス:京阪四条駅や阪急河原町駅から四条通を東へ、南座の向かい
豚骨と鶏ガラを合わせて醤油を効かせたとろみを感じるスープに、それだけ買って帰るお客さんもいるという肉厚のバラ肉チャーシューがよくマッチしていてGood。河原町の繁華街に近い割には、深夜まで営業していないせいか実力ほどに名前が知られていないのが不思議な店。値段も550円からと良心的。
(2004年以前のデータ)
住所:京都市伏見区京町大黒町118
営業時間:11:00-23:00
定休日:月曜
一見すると、クリアな豚骨スープに薄切りチャーシューという、京都に多い第一旭タイプそのままのラーメンなのだが、スープに井戸水を使っているせいか醤油の角を感じさせないマイルドさがこの店のラーメンを際立たせている。しかも値段はラーメンが470円、チャーハンをセットにすると220円プラスと激安価格。とにかく、いつ食べてもほっとする優しさと安心感を感じるラーメンである。
(2004年以前のデータ)
京都では天下一品と並ぶ有名なラーメンチェーン店。ただ、天一とは違って各店舗にかなり味のばらつきがあるので、安心を求めるなら1号店である吉祥院で食べるのがよろしい。茶色くまったりと粘度が高めな豚骨醤油スープと入れ放題のネギのハーモニーはやはり魅力的だ。辛いのが好きな人はニントンを入れて楽しもう。
(2004年以前のデータ)
住所:京都市伏見区下鳥羽城ノ越町90
電話:075-621-8238
営業時間:12:00-23:00
定休日:月曜日(祝日の時は火曜)
天下一品が鶏ガラで、奈良の無鉄砲が豚骨で超濃厚の筆頭だとすれば、ここは鶏ガラ&豚骨ブレンドでの筆頭格と言える店。麺は京都らしい柔らかめで具も平凡なものだが、こってり好きなら一度は訪れるべき店の一つであるのは間違いない。
(2004年以前のデータ)
住所:京都市中京区四条通沿い千本四条西入ル北側
電話:075-822-5211
営業時間:11:00-21:30
定休日:日曜
店は四条通沿いの壬生あたり、ちょうどガードが交差するすぐ下にあってかなり見過ごしやすい。メインの坦々麺は、ゴマとネギを大量に使った非常にミルキーでコクのあるスープが特徴。卓上にあるXO醤や豆板醤を使って好みの味に仕上げよう。
(2004年以前のデータ)
住所:京都市下京区東塩小路向畑町845
電話:075-351-6321
営業時間:5:00-26:00
定休日:木曜
アクセス:京都駅北出口を出て駅前の道を東に進み、鉄道を越える橋のある道を南へすぐ
隣にある新福采館と共に、京都ラーメンの大看板を支える一軒。
豚の骨や肉が丸一頭分使われたスープは醤油味の効いたすっきりしつつも豚のコクが深いもの。そしてスープとして茹でられた肉が薄切れになってラーメンを覆っている。このタイプはラーメン藤や大黒、萬福など京都ラーメンの一主流派を成しているが、まぎれもなくここが元祖である。味は最近のラーメンに慣れると少し平板さを感じてしまうところはあるが、安心できるうまさなのは確かだ。不思議と白飯が合うので、おなかが空いている人は頼んでみよう。
(2004年以前のデータ)
住所:京都市伏見区横大路芝生53
電話:075-602-0099
営業時間:11:00-24:00(平日は16時から2時間休憩)
定休日:水曜の夜
以前は京都駅南口近くの屋台が本店だったのだが、1号線京都南インター付近に移転。スープのバリエーションは多いが、パイタンこってりスープが一押し。天下一品に似たとろりとした白濁タイプだが、こちらの方がややすっきり感があって万人向きか。
(2004年以前のデータ)
住所:京都市北区紫野今宮町96
電話:075-491-9402
営業時間:10:00-17:00
定休日:水曜
アクセス:今宮神社内
今宮神社の参道に一和と向かい合って立つ、きなこをまぶした小さい餅を竹串にさして火鉢であぶり、味噌だれをつけた名物あぶり餅(15本500円)を売る創業400年を誇る茶屋。
そのたたずまいはほとんど江戸時代で、目の前を刀を指したお侍や町人が歩いていても何の違和感も無い。こういう空間は日本広しと言えど京都のここにしか無いだろう。京都で下手な神社仏閣に行って高い拝観料を払うよりも、ここの500円の方がB級的にはお薦めである。個人的には向かいの一和よりもこちらのかざりやの方があっさりしていて好み。休日は混むので、のんびりした空気を楽しむなら平日の午後に行きたい。
(2004年以前のデータ)
住所:京都市下京区東塩小路向畑町569
電話:075-371-7648
営業時間:7:30-23:00
定休日:水曜
アクセス:京都駅北出口を出て駅前の道を東に進み、鉄道を越える橋のある道を南へすぐ
京都ラーメンの代名詞と言えばこのお店。店は有名店であるにもかからわず昔と変わらぬ大衆食堂の雰囲気だが、並んでいる人の客層は若者やカップルが多くてそのギャップにちょっと笑ってしまう。
ここのラーメンは麺まで色に染まってしまう真っ黒とも言える醤油が非常に効いた独特のスープが特徴。食べてみると見た目ほど塩辛くは無いが、ひたすら味が醤油の一本調子なのでちょっと飽きがきてしまう。脂身の量を指定できる柔らかいチャーシューやご飯で口直ししつつ食べるのが正解かも。ラーメンダレで炒めたチャーハンも名物。
(2004年以前のデータ)
住所:京都市中京区三条通堺町東入ル桝屋町69
電話:075-223-0171(FAX共通)
営業時間:10:00-20:00
定休日:無休
カフェブームなるものが台頭するはるか太古からその名を轟かせてきたカフェの名店。子供の頃は大丸の地下の支店でスープを飲むのが楽しみだった。
お客さん連れなら近くの本店がベストだが、一人なら三条店がよろしい。奥の丸いカウンターの中では白服のウェイター達が忙しくコーヒーを入れていて、顔を覚えられると何も言わなくても新聞を差し出してくれる。深煎りのコーヒーは最初から砂糖とミルクが入ったまったりとしたイノダスタイルである。大きなガラス張りの窓から見える中庭の光を浴びながらカウンターでコーヒーを楽しむひと時は、京都のB級贅沢の極みである。
(2004年以前のデータ)