« ワン・ケイ Wang Kei(ロンドン) | メイン | 坂町の天丼 »

2004年11月22日

ブリック・レーン Brick Lane (ロンドン)

これは店の紹介じゃなくてエリアの紹介です。

ロンドンのイーストエンド、地下鉄Shoreditch駅すぐ、Aldgate East駅の北側にあるBrick Laneは、日曜に蚤の市が開かれる事で知られています。

普通、ヨーロッパで蚤の市と言うと骨董や古着が主なんですが、このブリックレーンは衣服や骨董はもちろん大工道具などの日用品からチーズや魚などの生鮮品、自転車などなど、とにかく露天の種類が異常に豊富で飽きさせません。

自分の興味のあるもので見た中では、マークス&スペンサーのジーンズが1200円、100グラムぐらいのスモークサーモンが300円程度で売ってました。玉ねぎと炒めたハンバーガーの屋台もいくつか出ていて、1個300円と安い割にはボリュームがあってなかなかイケますよ。

そして、このブリックレーンはインド人街としても知られていて、中心部に比べるとかなり安いインド料理のレストランや食料品の店が大変多く、日曜でなくても来る価値は十二分にあると言えますね。

ここから続き

投稿者 kobayashi : 2004年11月22日 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://gourmet.gazfootball.com/blog/mt-tb-oopps.cgi/31

このリストは、次のエントリーを参照しています: ブリック・レーン Brick Lane (ロンドン):

» カレーの惑星 from 孫サンの耐えられない薄さ 〜THE BLOG FORMERLY KNOWN  AS ブサヨの証明〜
は〜い、以前ご紹介した「ブリックレーンフェスティバル」を応援するためにカレーネタを再録します。 ブリックレーンとは、英国はロンドンの下町で昔は「切り裂きジャッ... [続きを読む]

トラックバック時刻: 2005年06月20日 00:31

コメント

はじめまして、
TBさしてただきました。どうぞよろしく。

投稿者 fabrice : 2005年06月20日 00:34

TBどうもありがとうございます。
また後ほどそちらにお邪魔しますね!

投稿者 こばやし : 2005年06月20日 10:10

コメントを投稿