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2004年12月24日

おせち料理

この時期、デパートなんかに行くと「有名料亭の高級おせち」のフェアが凄いですね。そして、豪華な見本に付けられている値段を見れば、5万とか10万とか物凄い値段が付けられていたりしますが、いったいどんな人が買ってるんでしょうかね?

まあ、吉兆とかなだ万とかなら、名前も値段のうちかなと思って納得できなくは無いのですが、「とんかつのKYK」のおせちが2万とかするのを見ると、どこでも商売なんだなあとちょっと笑ってしまいます。そりゃほとんどがお重の値段じゃないのかと言いたくもなったり(笑)。

三が日はどこも店が閉まっていた昔ならいざ知らず、今なんかだとコンビニもありますし、ちょっと繁華街に出向けばどこだって開いてるので、家では雑煮で済まして外で贅沢な食事をする方が、お金の使い方としては有意義のような気がするんですけどねえ。

と言いつつ、私も正月は寝正月と決め込んでいるのであんまり外に出たりはしないのですが、年末はあちこちの市場をめぐって、お得な惣菜を買い求めるのが恒例です。

おせちセットなんかだとちょびっとしか入っていない数の子なんかも、駒川中野商店街なんかだと500g入った塩数の子の半端ものが1500円程度で買えてしまいますし、阪急百貨店などでも大晦日6時の閉店間際は半額で処分される品も多いので、買いそびれてもいいものは4時ごろぐらいまで粘ってみるのも得策です。

数の子を戻したり、デパ地下の惣菜を買って並べる手間なんかたかが知れてますし、自分の好きなものだけをたくさん買ったほうがいいですもんね。あと良い日本酒を買っても、1万円以下で極楽、極楽ですよ。

大掃除や年始の準備で大変かもしれませんが、市場で自分だけのおせちを組み合わせて作る楽しみもいいもんですよ。

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投稿者 kobayashi : 2004年12月24日 

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