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2006年02月27日

蒲生4丁目から鶴見あたり

前回のヘビーローテーションでも書きましたが、ここ最近は寒くて天満や京橋に訪れる事が多くなりがちで、ちょっとこれではあんまり新規開拓も出来ないなあと思ったので、そこから少し離れた蒲生4丁目や鶴見あたりの居酒屋を攻めてみたのですが、正直がっかりな結果となってしまいました。

蒲生4丁目では交差点の西にある渋そうな外観の居酒屋に、鶴見では酒屋の横にあるこじんまりとした飲み屋に行ったのですが、どちらも天満や京橋に比べて値段が高い。だいたい瓶ビールは500円以上だし、アテも300円より安いものがありません。

それでも両方ともそれなりにお客さんは入っていたのですが、ほとんどが常連と言う感じで、店全体の緊張感というものに欠けています。

天満や京橋にももちろん常連はいるのですが、一見客も当然たくさんいるので、店員も軽口を叩きながらもピリッとした雰囲気を感じさせ、それがアテの出来栄えや温度、出されるスピードに反映されるものなのですが、店の空気が弛緩しているとアテも何故か弛緩したものになっちゃうんですよね。

やはり激戦区は激戦区なりの理由と価値があると思わされた一日でした。

ここから続き

投稿者 kobayashi : 2006年02月27日 

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