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2006年04月12日

最近の鶴見中国朝市

以前ここを訪れた時からかなり時間が経ちましたが、そのあまりの露店の無法増殖&混雑ぶりと、それに対して警察がかなり神経を尖らせているような噂を聞き、これは閉鎖されるのも時間の問題かもなあと心配になってましたが、しっかり健在でやっていたので嬉しかったです。

ただ、以前は自由に露店が出店していた歩道のスペースには工事用の柵が張られて店を出せなくなっており、露店の数の総数は以前に比べて減ってしまっています。そして中央環状線沿いにはパトカーが常時停車しており、朝市目当ての違法駐車に対して目を光らせています。

売られているものは相変わらず食品が中心なのですが、以前と比べると豚のアバラ肉や丸ごと一羽の鶏肉といった食肉系が多くなっているような気がします。肉質もなかなか新鮮そうで、中国系の人たちの中に流通が出来上がっているのかもしれませんね。

以前は確か2軒ぐらいだった豆腐脳の店が3店に増えており、羊の串焼き、饅頭といった買い食い系の品も相変わらず健在で、まだまだ訪れる価値のあるところだと思いますね。

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投稿者 kobayashi : 2006年04月12日 

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