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2006年07月28日

大阪駅前第2ビル「大福」

味はともかくワンコインで相当な量の焼きそばが食べられるという事で、以前から注目していた店でしたが、ようやく訪れる事が出来ました。

場所は大阪駅前第2ビルの地下2階の奥まったところにあり、手書きの「名物焼きそば~」という文字が非常に怪しい雰囲気をかもしだしています。

中に入ると、極めて雑然とした店内でおっちゃんが大量の焼きそばと格闘しており、大盛りを頼んだ客用に鉄皿に20cm(推定)の高さで焼きそばを積み上げていました。その光景を見て当然私は普通盛りを選択(笑)。

普通盛りでも、鉄皿にそばがどさっと盛られ、そばの山からほじくり出した目玉焼きと鰹節、青海苔、紅しょうがが載せられてカウンターに運ばれます。

味のほうは、正直かなり微妙(笑)。一度にそばを焼く量に比べて鉄板の面積が小さいので、そばを積み上げつつ長く火を通しているためか、全体的に水分が抜けてぼそぼそしており、キャベツやイカも干からびているので、食べているとだんだんつらくなってきます。多少客を待たせても、2~3人前ずつ手早く作ればもっとおいしくなると思うんですが。

安くて量が多いのは大歓迎ですが、多少は味のほうでもセールスポイントが無ければ、あんまり本サイトに載せるモチベーションは起こらないですよねえ・・・

まあとりあえず500円で腹が一杯になるのは確かなので、話の種として訪れる分にはいいかもしれませんね。でも、大盛り以上の超大盛りってどんな状態で出されるのだろう・・・

ここから続き

投稿者 kobayashi : 2006年07月28日 

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