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2006年11月21日

チャナ・マサラカレー

あいにく写真は無いですが、またもやカレー作りの話です(笑)。やはり一度カレーを作ってしまうと、あれもこれも作りたくなって、一気に怒涛のマイブームになってしまいますよね。

今回は、最近何度かやっている南インドスタイルではなくて、渡辺氏のレシピに従って作った、北インドスタイルの菜食カレーです。

チャナ豆、つまりひよこ豆については水煮缶を使いましたが、トゥールダルを煮るのに比べて本当に楽でしたね(笑)。このレシピは北インド式なので、玉ねぎは茶色くなるまで炒めましたが、慣れれば20分ぐらい強火で炒めるだけなので簡単なもんです。

そこに生のトマトを多い目に入れて、アムチュールパウダーとカスリメティ、ガラムマサラを加えて仕上げました。味的にはトマトのフルーティーさとアムチュールの酸味が利いた、ホクホクとした食感のとても食べやすいカレーになりました。チャナマサラが女性に人気のあるカレーだと言うのもうなずけますね。

ただ、青唐辛子を入れることを計算せずに、カイエンヌペッパーを普通どおり入れてしまったせいで、かなり辛口になってしまいましたが(笑)。

特にナンと合います。是非お試しを。

ここから続き

投稿者 kobayashi : 2006年11月21日 

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