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2007年10月07日

「東成きんせい」@玉造の和風醤油つけ麺

鶏白湯つけ麺の出来が良かったので、醤油のほうも試してみたくなって再び東成きんせいへ。

ラーメンの和風ダシがつけ麺ではどんな風に強調されているのか楽しみだったのですが、つけ汁はありがちな酸味の効いた味付けで拍子抜け。

しかも酸味がダシの香りや味わいを消してしまっていて、ラーメンで感じられた良さが無くなってしまっています。和風醤油の具に入っているホタテもこれじゃどうも合いません。

決してまずいわけじゃないし、東京の丸長のような酸味タイプのつけ麺も好きなのですが、酸味の方向性で行くのなら、丸長のようにもっとジャンクな具と味付けにして欲しいところですよね。

これで東成きんせいについてはラーメンは和風醤油、つけ麺は鶏白湯という正反対の好みになってしまいましたとさ(笑)。


東成きんせい@玉造の鶏白湯つけ麺

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投稿者 kobayashi : 2007年10月07日 

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