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2008年04月19日

マトンキーマカレー12人前

嫁さんがたまにイベントやバーに卸しているパン用に、最近はマトンキーマカレーを作ることが多いのですが、何故か妙に評判が良くて、でも何度も同じレシピで作るのが面倒くさいので、中国朝市のスーパーはまやで買った冷凍マトンのブロックを全部一度にカレーにして冷凍してしまう事にしました。

あ、中国朝市で買ったとはいえ、マトン自体はニュージーランド産のものなので食べられる方はご安心を(笑)。

上の写真は、マトンの量から割り出した12人分の材料なのですが、いくらグルジリで大量の材料は慣れているとは言え、これを全部1人で準備して、しかも北インド方式のレシピなので玉ねぎを全て茶色くなるまで炒めなければならず、かなりヘトヘトになりました。

グルジリだと南インド料理なので、どれも玉ねぎや具材はさっと炒めるだけでそれほど手間はかからないのですが、南インドは北に比べて気候が暑いので、火にあたる時間を短くするために玉ねぎを茶色く炒めないようになったんじゃないかと思ってしまいました(笑)。いや、マジでこれだけの玉ねぎを炒めるとそう思いますってば。

これがプロになると、1日100食出ると考えればざっとこの8倍の量を毎日作ることになるわけですから、想像を絶するハードさですよね。これじゃ、業務用レトルトのカレーが重宝されるわけだわ。

家には寸胴のような大きな鍋が無いので、結局2つの鍋に分けて作らざるを得ませんでした。片方のほうが若干シャバっとした出来になっちゃいましたが、まあ良しとしましょう(笑)。

しかし、この作業が続くようなら、マトンをミンチにするのにフードプロセッサーだけじゃ厳しいので、肉挽き機を買うことを真剣に考えないとなあ・・・

ここから続き

投稿者 kobayashi : 2008年04月19日 

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