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2008年06月13日

ゴーゴーカレー道頓堀本店

金沢カレーというご当地グルメを引っさげ、金沢一円はもちろんニューヨークにまで店を展開している、ゴーゴーカレーの支店が難波の道頓堀にオープンし、6月一杯はほとんどのメニューがワンコインのセールをやっているという事なので訪れてみました。

場所は、精肉店&レストランの老舗「はり重」の向かいにある雑居ビルの地下で、一見では訪れにくいロケーションですが、ランチタイムは8割方の入りと今のところはまずまず健闘している様子。

最初なので、オーソドックスな「ロースカツカレー」のエコノミークラス(並盛り)を注文。

アルミの細長い皿に、ご飯をしゃもじでならすように押さえつけ、その上に真っ黒のドロッとしたルーがかけられ、トンカツと千切りのキャベツがその上に載せられます。そしてトンカツには細く中濃ソースがかけられて出来上がり。

ベタッと濃いルーの味には強くウスターソースの味と醤油の塩気が感じられ、一般的なカレーという感じじゃありません。でも、そのルーをトンカツとキャベツに絡めて食べると、意外にまとまった印象を受けます。うん、これはカレーじゃなくて、カレー風味のソースカツ丼と呼ぶべき食べ物でしょう。

カレーはエコノミーでもかなりのボリュームですし、通常料金の値段だとCP的には微妙なところですが、これはこれでアリかなと思いますね。でも、味のしつこさから言うと名古屋の「叶」並に濃いので、せめて矢場とん並の濃度で無いと、関西人にはきついかもしれません。

あと、ある意味阪神の象徴でもある道頓堀で、やたらと元巨人の松井選手を前面に押し出した宣伝はどうかと思いますが・・・(笑)

ゴーゴーカレー 道頓堀本店

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投稿者 kobayashi : 2008年06月13日 

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