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2008年06月25日

立ち飲み「稲田酒店」@天満

ようやく、先日開催したインド料理食事会のレシピを参加者の中のレシピ希望者に配布しました。

熱出して寝込んでいるときは、当分次は開催しなくていいかなと思ったりもしたのですが、多少元気が出てくると「次はどんな料理を出そうかな」と妄想が沸いてくるのだから困ったものです(笑)。まあ、どちらにせよ大阪の真夏は暑すぎるので、やるとしても8月の終わりか9月頭ですね。


さて、いつもの更新情報を。

ここは世の中に立ち呑みブームとやらがやって来るはるか太古の昔から存在している天満の老舗。

私も十数年前に訪れたことはあったのですが、すっかり印象も存在も忘れていたところに、キャマラード氏のコメントで「そういやそんな店があったなあ」と思い出したので行ってみました。

確かに若いころ(?)の私にとっては、惣菜と地酒が主体のこの店が地味に写ってあまり興味を持てなかったんでしょうが、今行って見るとその時には分からなかった魅力がいっぱいあるのに気付かされます。

惣菜に使われている食材は旬のものが中心で、ダシもしっかりしており、確かに焼き物以外は作り置きでアツアツというわけではありませんが、かえって日本酒にはそういう温度のほうが合ってるんですよね。

値段やアテのボリュームこそ、同じ地酒が売りのミナミカワ酒店に比べると劣りますが、こちらはより日本酒通に適した店なんじゃないかと思います。


評価はこちら>>大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店

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投稿者 kobayashi : 2008年06月25日 

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