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2008年06月30日

麺匠「四神伝」@古川橋の極太つけ麺

家から比較的近い場所にありながら、駅からのアクセスが悪くて駐車場が無いので意外と行きにくく、つけ麺が始まったと聞きながらなかなか行けなかった「四神伝」に、ようやく再訪する機会が出来ました。

レギュラーのラーメンは、かつては550円だったと思うのですが、今は600円になってしまってますね。そしてつけ麺は300gの中サイズで850円という値段・・・うーむ、レギュラーよりさらに250円も高いのか・・・

その値段の分の価値を期待して、つけ麺の極太麺タイプを注文。

10分以上かかって茹でられた麺は、下手をすると「三ツ島更科」のうどんよりも太いんじゃないかというビックリサイズ。でも、凄くコシや伸びがあるという感じじゃなくて、モチモチとしながらもブツリと切れる食感です。

つけダレは、豚骨醤油+魚介のオーソドックスなタイプですが、あまり酸味が無くて甘辛のバランスが良く、さすがに麺がこれだけ太いとスープとからんではくれないものの、スープをすすりながら食べると良い感じでした(笑)。

ただ、チャーシューやメンマは細切りの割にはかさが少なく、値段分の価値はあったかと言われると非常に微妙なところではありましたが、つけ麺好きの方なら一度は試してみてもいいのではないでしょうか。


麺匠 四神伝 (めんしょう ししんでん)

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投稿者 kobayashi : 2008年06月30日 

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