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2008年07月14日

リベンジ・オブ・サモサ

前回の失敗で、これはグルコバで出すとしても春巻きの皮を使ったほうがいいなといったんは弱気になってしまったのですが、このまま負け犬になるのは男がすたるというわけで(笑)、再びサモサ作りにチャレンジ。

今回の皮は、このまま焼いたら煎餅になるだろうというぐらいの生地の固さにしてみました。

生地をゴルフボール大にまとめて、それを麺棒で20cmぐらいの直径にまで伸ばし、半分に切ったものの切片を水で張り合わせ、ロート型にしてから中身を詰めていきます。

さすがにここまで固くすると成型自体はそれらしくなったのですが、食べてみるとサクッという感じでは無くてバリッとした食感になってしまいました(笑)。

まあこれでもインドの安屋台ぐらいのレベルには近づいたかなとは思いますが、もう少し皮を薄くしたいところですねえ。でも私の技術では果たしてそれが可能なのかどうか・・・

生地の配分と皮の大きさ、具の量のバランスについてはだんだん勘がつかめて来たので、もう一度試作をしてからグルコバに出すかどうか決めたいと思います。

ここから続き

投稿者 kobayashi : 2008年07月14日 

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