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2008年09月08日

パラク・パニール

第2回グルコバで使った青唐辛子が余ってるうちに(笑)、次の開催に向けての試作をぼちぼちと。

今回作ったのはパラク・パニール。つまりほうれん草とカッテージチーズのカレーですな。

もちろんパニール(カッテージチーズ)も手作りで。試作なので牛乳500ccだけを使って作りましたが、この量だと手のひら半分ぐらいのパニールしか出来ませんな(涙)。

ほうれん草とチーズというと、何となくグラタンっぽい味を連想させられますが、カスリメティとガラムマサラの香り、トマトのフルーティさ、玉ねぎの甘み、そしてパニールと牛乳、ギーのコクが合わさった上品でまったりとした、とてもほうれん草から出来ているとは思えない味わいで、なるほど確かにこれは北インドの名菜だと思わせられる品ですね。

ここから続き

投稿者 kobayashi : 2008年09月08日 

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コメント

これまた美味しそうですねぇ…。
カレーには使ったことはないのですが、カッテージチーズはたまに作ります(サラダに使います)。

電子レンジ使用の、お気楽メニューですが(笑)。

現在、カレーリーフを育てているところです。
うまくいったら、来年には南インド料理が楽しめるかもしれません。

投稿者 ハルクママ : 2008年09月08日 10:48

パニールは作るのが難しそうな印象を持ってましたが、案外簡単に出来てしまってビックリでした。

カレーリーフは私も種をもらう話が出てまして、一応栽培にチャレンジしてみるつもりですが、果たしてどうなります事やら(笑)。

投稿者 こばやし : 2008年09月08日 12:00

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