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2008年09月22日

フェヌグリークとガルシニアで究極のダイエットカレー(レシピ付き)?

この週末は、最近購入した「アメ横大津屋スパイス・豆の専門店」さんのドライランペ、別名パンダンリーフとLAで買ったゴラカ、別名ガルシニアを使ってスリランカ風のマトンカレーを作りました。

いつもマトンは北インドのレシピで作っているのですが、ほぼ同じ材料でもスパイスにランペやココナツミルク、フェネグリークを使うと全然違う味わいになるのは本当に不思議ですよね。

ゴラカ(そのまま食べると本当に古漬けの梅干の味がする!)も恐る恐る使ってみたのですが、最初はマサラがすっぱくなりすぎてどうなることかと思いましたが、ココナツミルクを加えてじっくり煮込んでみると、意外と酸味は気にならず、かえって味に深みが出て良かったです。

ただ、このレシピの分量ではトマト缶を全部使い切れず、もったいなくて最後に残ったトマトを追加してしまったら出来上がりがかなりトマト臭くなってしまってちと失敗しました(笑)。まったく、貧乏性も困りものですなあ。

それにしても、このカレーはダイエット食品として一躍有名になった、フェヌグリークとガルシニアを両方使っているので、ある意味究極のダイエットカレーと言えるのではないだろうか!?(意味も無く力説)

とりあえずレシピについては以下をクリック。

ここから続き

●材料(4人分)
マトン500g、玉ねぎ中1個、トマト1個、ココナツミルク400cc、青唐辛子2本
にんにく1かけすりおろし、しょうが親指大すりおろし
シナモン3cm、カルダモン4個、クローブ2個、ドライランペ3枚
カレーリーフ10枚、フェヌグリーク小さじ半、ゴラカ1個
カレー粉(クミン、コリアンダー、フェンネルを3:2:1の割合で混ぜたもの)小さじ2、チリ小さじ1、ターメリック小さじ半、塩小さじ1+α

●作り方
・油にシナモン、カルダモン、フェヌグリーク、クローブ、ランペ、カレーリーフを入れ、スパイスが油を吸って膨らみ、茶色く色づくまで中火で炒める。
・みじん切りにした玉ねぎとにんにくを入れ、強火で玉ねぎが薄い茶色に色づくまで炒める。
・弱火にしてしょうが、カレー粉、チリ、ターメリック、塩、青唐辛子、ゴラカを15分ほどゆでてすりつぶしたものを加えてざっと混ぜる。
・トマトを入れて中火でしばらく炒め、トマトが崩れたら水半カップを加えて表面に油が浮いてくるまで煮込む。
・マトンを入れて表面に火が通るまで炒め、水をひたひたに加えて蓋をして1時間煮る。
・ココナツミルクを入れてふたをせずに15分。グレイビーがとろっとするまで煮込む。
・最後に塩を整えて出来上がり。


投稿者 kobayashi : 2008年09月22日 

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コメント

米(炭水化物)を大量摂取出来てしまう時点でダイエット食失格かと(笑)


投稿者 ほんぶちょ : 2008年09月25日 08:17

バターや生クリームを使っていないタイプのインドカレーは意外とたくさん食べても太らないんですが、たくさん食べるのに慣れて胃が大きくなってしまうと、他のものを食ったときに影響が出ますからねえ(笑)。

投稿者 こばやし : 2008年09月25日 10:00

話はグイッと変わりますが(笑)

ダイエット中のオヤツに、さいぼしを齧ってみようかと
ネット通販やってて、こばやしさんのイチオシのとこはありますか?

投稿者 ほんぶちょ : 2008年09月26日 09:16

通販ならば・・・

塩味の素朴な物がいいのなら西野食品センター
http://www.e-saiboshi.show-buy.jp/

ダシの効いた上品なタイプなら安井商店
http://www.saiboshi.net/

ってところですかね。私の好み的には西野さんのほうが好きですね。

投稿者 こばやし : 2008年09月26日 10:30

注文しました!

投稿者 ほんぶちょ : 2008年09月26日 16:21

また感想お待ちしてます(笑)。

最近私もさいぼし買ってないのでまた買いに行こうかな・・・

投稿者 こばやし : 2008年09月26日 17:42

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