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2008年10月30日

大阪人から見た道頓堀極楽商店街の閉店

GIGAZINEで見ましたが、4年前に鳴り物入りで道頓堀にオープンした「道頓堀極楽商店街」が閉店するらしいですね。

周りの意見も私の意見も、入場料を取るなら地元の人間は絶対にリピートしないとの見解で統一されており、実際私自身も一度しか行きませんでしたし、やっぱり観光客目当ての商売だけでは厳しかったようですね。

と言うか、既に道頓堀自体が資本によって「吉本コテコテイメージ」でカリカチュアされたテーマパークみたいなものになってしまっており、極楽商店街の位置付け自体が、テーマパーク内の一施設のように存在感が弱くなってしまったからだと思います。

そのちょうどいい例が新世界のフェスティバルゲートで、あれも極楽商店街同様、新世界の串かつテーマパーク化で存在意義を失ってしまいました。

道頓堀も新世界も、地元の我々にとっては縁も情緒も無い場所になって久しいわけですが、数少ない道頓堀の良心である今井やはり重のように、正しい大阪文化を伝える場所として再生して欲しいものですなあ。

ここから続き

投稿者 kobayashi : 2008年10月30日 

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