« 大衆居酒屋「千石酒場」@寺田町 | メイン | 第3回インド料理食事会「グルコバ」開催案内@もと飛鳥人権文化センター »

2008年11月07日

「味の笛 神田店」@神田

ようやく体調も復活してきて、昨日の昼は久々に激しい空腹を覚えたのでガッツリ。すると現金なものでグルコバに対する意欲がモリモリと戻ってまいりました(笑)。

参加者の中にマトンが苦手な方がいらっしゃったので、急遽メインを南インド風チキンカレーに変更する事にしました。マトンはスパイスで煮込むと癖もほとんど無くなるので、羊嫌いだった人でもおいしいとおっしゃる方が結構いるのですが、一応原材料費+会場費程度とは言えお金を取っているので無理強いは出来ませんからね。

ついでなので、ダールやライタも南インド風のアレンジに変更します。パラクパニールやチャナマサラも南インド式のレシピはあるんですが、さすがにまだ作ったことが無いレシピで本番は出来ませんからね。

カレーリーフはまだ育ってませんし、ワダについてもまだまだ修行中の身ですが(笑)、これからはグルコバも徐々に南インド料理色を強めていくつもりです。

さてグルコバ話は置いといて、東京出張のネタを1個忘れていたのでその話を。

この日の夕食で食べた「神田ラーメンわいず」で腹いっぱいになってしまいましたが、まだ帰りの新幹線までに若干時間があったので、ついつい神田駅周辺でとりわけ人がたかっているこのお店に吸い込まれてしまいました(笑)。

アサヒの黒生ビールと焼き鳥串2本でしめて450円。刺身を含む他のアテも200円~300円と激安で、とても東京のど真ん中にある店とは思えません。もし、この店が大阪にあっても十分合格点のコストパフォーマンスですな。

この店で面白いのは、西成のマルフクのようにアテや酒のほとんどが使い捨てのコップやスチロール皿で出されることで、これによってオペレーションの手間を削減しているのが安さの秘訣になっているんでしょうね。

ここから続き

投稿者 kobayashi : 2008年11月07日 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://gourmet.gazfootball.com/blog/mt-tb-oopps.cgi/620

コメント

コメントを投稿