« 第3回インド料理食事会「グルコバ」開催案内@もと飛鳥人権文化センター | メイン | 「手作り洋食 あん」@東野田・京橋 »

2008年11月12日

あいりんの食事どころ「花の山」@萩之茶屋

第3回グルコバも何とか無事終わり、お世辞かもしれないですが出席者からはとりあえず好評だったようでほっとしてます。

特に嫁さんのパン教室軍団でやったサモサやパラタが、さすがに手馴れているだけあって玄人はだしな出来栄えになって驚きました。サモサは南インドならではというものではないし、パラタは卵を使っているのでベジではないという事で、グルジリやグルハギではまず出てこない品ですが、あえてそれをグルコバの売りにするのもいいかもなあと思ってます。

しかしそのほかの品については・・・ものによっては全く味のチェックをしてなかったものもあったし、品数が多いのでいろんなものの塩決めを同時にやってるとわけがわからなくなってしまったしで、やはり次回は品数を絞ってきっちり品質をチェックしないとまずいなと反省。フレッシュのカレーリーフが無い分、品数で内容の薄さをごまかそうという邪な気持ちがついつい生まれちゃうんですよねえ(笑)。


それはさておきサイト更新のお知らせ。

本格的に冬がやってくると、帰り道から遠い南方は行きにくくなってしまうので今のうちにこのあたりを集中的に開拓です。

立ち飲み屋がメインで、皆あまり長居をしない店が多いあいりん界隈の中では、ここは珍しく常連が長尻をする事が多い店で、酒を飲むというよりは自分の家で飯を食っているような使い方をされており、そうなるとデザートが欲しくなるのかメロンの注文率が非常に高いのが面白いところです(笑)。

ちまちま食べれる一品ものも当然置いてますが、メインは一人鍋とアツアツの鉄皿で出される肉や野菜の焼き物で、ニラ玉などは鉄皿一枚を覆い尽くす大きさだし、どれもしっかりたっぷりの量でまさに食事用のお店という感じです。

女将さんや娘さんのざっくばらんでアットホームな接客も、常連たちが居心地良く楽しめるポイントでしょうね。

常連度が高いのとはしご酒向きじゃない店のせいかネット界隈ではあまり人気がありませんが、CPではここらでも有数の良店であることは確かですよね。

評価はこちら>>大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店

ここから続き

投稿者 kobayashi : 2008年11月12日 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://gourmet.gazfootball.com/blog/mt-tb-oopps.cgi/622

コメント

コメントを投稿