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2008年11月27日

難波の安うどん店「松屋」@南海通り

ようやく胃カメラを飲んできました。

胃カメラというと、のどにぶっといカメラのパイプを入れられてゲーゲーと苦しむイメージがあったので相当ビビりましたが、最近の方法では薬剤による喉の麻酔に加えて鎮静剤を打ったりするので、入れる時こそ若干咳き込みはしたものの、あとはほとんど苦痛なく終わったのでびっくりしました。胃カメラを入れるときよりも、最初に麻酔の薬剤を喉に10分ほど溜めてと言われて、反射的に飲み込もうとするのを我慢するほうがよほどつらかったです(笑)。

胃カメラの画像を見てみると、どうやら胃にはポリープっぽいものが出来ており、検査結果ではピロリ菌による慢性胃炎で上皮が過形成によって盛り上がってしまったものだそうです。なのでピロリ菌除去のためにランサップ400を飲み始めてます。1週間、1日2回欠かさず5錠の薬を飲むのは結構大変で、口角炎になったり湿疹とまでは行きませんがなんか体がかゆくなったりの副作用が起こってますが、ピロリ菌の感染を放置する事で発生する胃潰瘍や胃がんのリスクを抱えているわけにはいきませんからね。

と言う訳で、投薬が終わるまではあまり胃に負担をかけないような食事を心がけているのですが、そんな中で選んだのはなんばの南海通りにあるうどん屋「松屋」。

今は閉店してしまいましたが、難波センター街にあった立ち食いのほうの同名店には何度か行った事があるのですが、南海通りの店に入るのは初めてです。

同じ名前なので似たような味のうどんが出てくるのかなと思いましたが、食べてみてビックリ、こちらのほうは塩気も甘みも旨味もどぎつく、比較的さっぱり風味だったセンター街の店とは全く違います。

個人的には、安いうどんならばほんのり甘めのダシよりも塩気がビシッと効いた店のほうが好きなんですが、ここまで味がくどいとちと厳しいですな・・・まあ、センター街のほうは単にこのダシを薄めて出していただけの可能性はありますがね(笑)。

再訪するモチベーションはあまり沸きませんが、単に日によってバラつきがあっただけなのかもしれないので、またあのあたりで安飯の必要に迫られたら行ってみるかもしれません。

ここから続き

投稿者 kobayashi : 2008年11月27日 

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