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2009年01月29日

KALUTARA@肥後橋のHot'n Hotポークカレー

この日は週末のスパイスオーバードーズがたたり、全くカレーの気分ではなかったのですが、やはり次のグルコバでポークを考えているからには行かねばならんでしょう!

そのKALUTARAのHot'n Hotポークカレー(パリップとの合いがけで850円)は、Hot'n Hotと言いながらも実はマトンより辛みが弱く(笑)、グレイビーの色は薄めでゴラカの酸味もマトンよりマイルドで、非常にサラッとした印象。

ポークと言えばビンダルーやインド中華のスイートアンドサワーポークのように酸味を強化してくるのかと思ったのですが、モルジブフィッシュも多めに使われているのか和の印象も感じられ、これは良い意味で肩透かしを食らいました。

他にいろんな料理を出すグルコバでは、多分ここまでメインのノンベジカレーをあっさりとさせるのは難しいですが、これはこれでとても旨いので、一度グルコバとは別に試作する意欲が湧きますな。

ただ、このカレーを食べていて「?」と思ったのは、グレイビーの旨みの中に、モルジブフィッシュとは明らかに違う発酵系の味を感じた事。ポークを煮込んだ末の化学反応的な旨みならいいんですが、別のものが使われているのなら再現はほぼ不可能っぽいですなあ。

多分挑戦はしてみると思いますが、あまり成果には期待しないで下さい(笑)。

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投稿者 kobayashi : 2009年01月29日 

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