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2009年02月02日

鹿児島豚のつるたまつけ麺@三ツ島更科

毎度毎度の三ツ島更科ですが、今回も限定メニューにつられて訪れました(笑)。

しかし最近はブログ読者限定じゃなくって、ちゃんと店内にメニューが張られているんですね。有名になると、なかなかブログだけで内緒とかは無理になるんでしょうかね。

その「鹿児島豚のつるたまつけ麺」ですが、ここの名物であるカレーうどんに卵ととろろが入った「つるたまカレーうどん」をつけ麺タイプに仕上げた一品なんですが・・・

今まで、レギュラーメニューはもちろんの事、限定メニューに関してもレベルの高さに驚くばかりだった三ツ島更科さんですが、正直言ってこれは個人的には微妙かな・・・

まず、つけダレがノーマルのつるたまに比べるとかなり量が少なく、そこに卵ととろろという冷たいアイテムが最初から入っている上に、当然キンキンに冷やされた1.5玉分の麺が入るので、カレーがあっという間に冷めてしまいました。豚の旨味や玉ねぎの甘味はとても良かったのですが、カレーが冷めるとそれらもおいしさ半減です。

それに、とろろと卵の効果でつけ汁のからみはいいんですが、水で締めた讃岐うどんの醍醐味である、エッジや表面の感触が舌で感じられなくなってしまうのも寂しいものがあります。

と文句ばかり書いてしまいましたが、850円でここまで腹いっぱいになって楽しめたら十二分なんですけどね~(笑)

ラーメンに比べるとずっと太いうどんで、つけ麺式に冷たい麺を熱いつけ汁で食べさせるのはいろいろと難しい面があるとは思いますが、これからも更なる研究&進化を期待しております。

ここから続き

投稿者 kobayashi : 2009年02月02日 

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