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2009年03月21日

中国北京料理店「燕京」@神戸北野のラーメン・チャーハンセット

関西のインド料理マニアにとっての聖地である、神戸北野スパイストライアングルの一角、北野グロサリーズのちょうど隣にある事で有名な(嘘)中華料理の燕京さんでランチをいただきました。

グルコバでギーやココナツオイルなどいろんなものが枯渇してしまったので、神戸での仕事の予定を無理やり前倒しにして(笑)、スパイス購入がてらにやって来ました。

北野グロサリーズはIPS(インディアン・プロビジョン・ストア)やハラルフードに比べると若干影が薄い存在ですが、置いてる袋詰めのスパイスが意外と新鮮なので北野めぐりでは外せない店なんですよねえ。

IPSにも行きたかったのですが、ここは他の店よりも若干離れているので時間が無くて行けず仕舞い。豆類・粉類も仕事が控えているとあっては重い荷物を背負うわけにもいかず、この日は最低限の買い物で終わらざるを得ませんでした(涙)。また豊中のSartaj Foodsにも行かないとなあ・・・

さて燕京の中に入ると、いきなり店のおばちゃんが「おすすめ(日替わり)でええか?」と、こちらに考える暇を間髪も与えないジャブを繰り出してきます。しかし、この日は日中が相当暑くておすすめの八宝菜よりも塩分や水分が欲しかったので、ベタですがラーメンとチャーハンのセットにしました。

ラーメンはあっさりした鶏がらのスープにコシのある中国細麺、八角の効いたチャーシュー、チャーハンはプリッとした海老とたっぷりの豚肉が入ったふんわりしたもので、大阪で食べられるような大衆中華とはやっぱり一味も二味も違う出来ですな。

12時が近づいてきてお客さんがどんどん入ってきましたが、これで値段は大衆中華と同様の750円なんだから、そりゃ店も流行るというものです。

やっぱり神戸の街場中華は料理の基本レベルが高いな、と毎度の事ながら感嘆させられましたね。神戸には中華の誘惑があり過ぎるおかげで、いつまで経っても懸案のマドラスキッチンへは行けず仕舞いの有様です(笑)。

燕京 (エンキン) (中華料理 / 三宮)
★★★★ 3.5

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投稿者 kobayashi : 2009年03月21日 

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