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2010年04月22日

中途半端な時間に重宝な中華「杏花村」@神戸三宮

寒かった摩耶山のリュックサックマーケットから下山したら、昼をろくに食べていなかった私と子供たちはお腹がぺこぺこ。でも神戸の中華料理店は中休みを取るところが多くて、3時ごろだと目当てのところはだいたい閉まっているんですよね(涙)。

そういう時に重宝するのが、トアロードにある老舗「杏花村」さん。

中華風にとろみを付けたカレーライス、この店では加里飯と呼ばれる一品が有名ですが、それ以外の品も派手さは無いですが実にレベルが高い料理を出してくれます。

この日頼んだのは、写真にある「春捲」(ハーフで750円)とワンタンメン(650円)。ワンタンメンのほうは、料理が来るや否やハイエナどもにたかられてしまったので写真は撮れず(笑)。

後で私もつまんだら、細くて腰のある麺とあっさりしながら滋味深いスープ、たっぷり載ったワンタンが絶妙のハーモニーを奏でていました。これでこの値段は安い!

春巻のほうは、ハーフサイズながら、太い断面にビッシリとエビ・ハム・細切りの竹の子が詰まっていて、実にリッチな味わいで食べ応え十分。これで冷えたビールをきゅーっと飲ると最高ですね♪

とかく愛想の悪い店が目立つ神戸中華ですが、次女の椅子なんかにも気を使ってもらって有り難かったですし、レトロで殺風景な店内は好き嫌いが別れそうですが、個人的には大陸の風が感じられて好きですね~。

また是非寄せてもらいま~す!


過去の杏花村

杏花村
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投稿者 kobayashi : 2010年04月22日 

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