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日本食研の「宮殿焼肉のたれ にんにく×にんにく おろし×おろし」
今はムシムシする梅雨の真っ只中。どうにも体がだるくてスタミナを欲していたので、塩コショウした薄切り牛肉をフライパンで焼いて、日本食研の「宮殿焼肉のたれ」で食べるアテを作ってみました。

この日本食研さんの新しいシリーズは、「にんにく×にんにく」「おろし×おろし」という分かりやすい、かつ挑戦的なネーミングが印象的な焼肉のタレ2本で、せっかくなので2本とも開けて食べ比べをしてみる事にしました。

「にんにく×にんにく」には青森産のすりおろしにんにくが山盛り使われているそうですが、生ニンニク独特の青臭い香りやピリッとした刺激が活かされており、しかもニンニクの強さに濃厚なタレの旨みが負けておらず、このタレだけでどんぶりご飯が消えてしまう事は確実です。
そして「おろし×おろし」のほうは、まるで半分凍らせたかのようにドロリとした見た目、しかし食べてみるとポン酢の鮮烈な酸味と、大根おろしの辛味、爽やかさがガツンと来て、なおかつおろしポン酢にありがちな水っぽさが無いので、肉の旨みを損なうことなくさっぱりと味わえます。
以前、自分で一度焼肉のタレを自作してみた事があるのですが、醤油・みりん・ゴマ油とかだけのプルコギ風のは比較的簡単に出来るのですが、市販品のように、ニンニクや玉ねぎ、果物をすりおろした物を加えようとすると、とたんにそれぞれの個性が喧嘩し始めてにっちもさっちも行かなくなった事がありました(涙)。
それだけ扱いが難しい生素材を、これだけバランス良くおいしさだけを際立たせた品に作り上げるメーカーの技術力には感服するしかありませんよね!
にんにくのほうは野菜炒めや焼きそばにも良さそうだし、おろしは当然鍋・魚・ステーキに万能と、これから我が家の食卓で、宮殿焼肉のたれが大活躍する事は間違い無さそうですな!
投稿者 kobayashi : 2010年07月09日
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コメント
日本食研と言えば!
コイツもドーゾ!!
http://shop.nihonshokken.co.jp/gekikara/
投稿者 ほんぶちょ : 2010年07月09日 12:39
これはぶっとんで楽しそうですが、
送料無料の3000円分はちょっと買えないなあ(笑)。
投稿者 こばやし : 2010年07月09日 13:05




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