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毎年恒例、坂越の牡蠣を大量に料理して食べる宴会

毎年恒例、坂越の牡蠣を大量に料理して食べる宴会

ここ3年ほど、グルコバでいつもお世話になっている「えて吉」さん宅で、坂越の牡蠣を大量に料理して食べる宴会を年に1度開催しています。

今年は、主催者であるえて吉さんが引っ越し間近という事で、現在の住居で行うのもこれが最後。新居でもやる事になるんでしょうかねえ・・・?

参加者は、いつものishさんやだいこんさん、LAKSAさん、あきこさんに加え、個人的な繋がりは無いですが、皆さんのブログによく登場されているぷるみえさんやおがちゃんさんなど、合計大人10人という大所帯。

ただしウチは、長女が4日後に高校受験、嫁さんもフラダンスのレッスンがあるとかで私と次女のみの参加となりました。

詳しいレポートについてはえて吉さんのエントリーを見ていただくとして、私は簡単にざっと写真を載せておきます。いつも飲み始めると、酔っ払って面倒くさくなって撮ってない料理がたくさん出てしまうのはご容赦を。

いつもの予定で、えて吉さんは朝から車で坂越まで牡蠣を買い出しに。今回は殻付きが4kg、むき身も同じ4kg、しかも今回はサービスでむき身がさらに1kg増しという凄まじさ。

まずはお約束の生カキ。長女が受験間近なので、万が一ノロにかかったら家から出禁を食らう約束になっていたので、泣く泣く1個だけ食べましたよ・・・こんなに大量に食べて、今まで誰も当たったこと無いですけどね!

だいこんさんが持って来た牡蠣の燻製オイル漬けは撮り忘れましたが、その残りのオイルも使って、たこ焼き器で牡蠣のアヒージョ風。こういう食べ方もオシャレで楽しいですな~

あきこさんが持ち込んでくださった、中華風スペアリブの黒酢煮込み。お酢で柔らかくさっぱりといただけましたよ。

おがちゃんさん作の、ヨーグルトメーカーで低温調理したらしいローストビーフ。良い肉を使われているようで、脂が乗ってリッチな味わいでした。

だいこんさん作の、豚バラ肉の粕漬けベーコン。ちゃんと脂身に酒粕の風味が付いていて面白かったです。

ishさんが仕入れてこられた、数々のブーランジェリー・レコルトのパンから、くるみといちじくが入った生地でクリームチーズをくるんだパン。リッチで複雑な味がワインに合います。

これは私が持ち込んだ、クリスマスに作って冷凍していたタンシチュー。日が経って味が落ち着き、さらに煮詰まったせいか、作った当時よりも濃厚になって「レストラントミー」の域に1/10ぐらい近づいたような気がしましたね(笑)。

で、ここからは牡蠣料理の数々。

昨年までなら500gぐらい使っていた、広東風牡蠣のお好み焼きですが、これだけあるならと今回は1kg使って焼いてみました。

えて吉さんの家にあった中国製たまり醤油を使ったので色は悪いですが、ビールには最高。牡蠣を贅沢に使った、別館牡丹園あたりで頼むと2000円オーバーする品ですが、結局30枚ぐらい焼いたでしょうか(笑)。

LAKSAさんが持ってこられたキムチと牡蠣の炒め物。キムチにはアミの塩辛が入っているので、海鮮と合うんですよねえ。

だいこんさん自作のベーコンと、牡蠣と菊菜の炒め物。これ多分、食べてないな・・・

殻付き牡蠣を使った、牡蠣のコキール風。これもおそらく食べ忘れている・・・

これは前回のグルコバでも出した、牡蠣のビリヤニ。午前中に自宅でマサラだけを作り、圧力鍋ごと持っていって、現地で浸水したバスマティライスと牡蠣とで炊き上げました。

グルコバよりも手順や材料はちと手抜きですが、何とか美味しく出来ました。大量に出来たのでお持ち帰りしていただきました。もちろん、帰宅後嫁さんにもおすそ分け。

ラストは、私らの帰り際になって出て来たカキフライ。このへんになると記憶があやふやですが、これは1個だけ食べたような・・・

酒は、皆さんが持ち込んでくださったスパークリングワインや焼酎の「いいちこ深薫」、その他多数でグビグビ飲みまくり。今回は帰りの電車で寝込みはしませんでしたが、帰ってから風呂も入らずそのまま撃沈してしまいました・・・

他にもいろいろ料理はあったはずですが、相変わらず雑なレポートと写真で申し訳ありません。えて吉さんの詳しいエントリーがあるので、自分はパスしようかなと思ったぐらいですが、一応備忘録として残しました。

またこれに懲りず、新居でも開催を楽しみに待っております~!

参考リンク:

恒例?坂越のカキをアホほど買うて家宴会: こんなの食べたよ
第4回アホほどカキを食べる宴会 | foodish:"雑"食記


 

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