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新潟駅新発田三新軒「えび千両ちらし」@守口京阪駅弁大会

新潟駅新発田三新軒「えび千両ちらし」@守口京阪駅弁大会

先週の木曜から、これも毎年恒例の京阪百貨店守口店の駅弁大会、「諸国おくにじまん 駅弁とうまいもの大会」が開催されています。

土日はあの「うえののあなごめし」、木金は折尾駅の「かしわめし」月火は横川駅の「峠の釜めし」という目玉があったのですが、あなごめしとかしわめしは阪神の駅弁大会で買ったし、峠の釜めしは平日なのでさすがに無理。

京阪も年々輸送駅弁の品揃えがしょぼくなってるしなあ・・・と思いながらも、ひとまず土曜日に行ってみることにしました。

開店直後に会場に到着してみると、何やらいきなり行列が出来ていて、あなごめしは正午からで、今年はいつも大行列が出来る「霧の森大福」は来てないはずなのにと思ったら、何と会場内で使える200円引きのクーポンが配られていてラッキー♪

でもこのクーポン、私は1枚しかもらいませんでしたが、多分やろうと思えば1人で何枚もゲット出来るような気が・・・

さてクーポンゲット後は実演販売の駅弁をざっと見てみて、牛肉どまん中にちょっと心惹かれましたが、阪神で買おうか悩んで今年はパスした、お気に入りの新発田三新軒「えび千両ちらし」を購入~。

えび千両ちらしは、昨年のJR東日本で駅弁No.1の座にも輝いてますし、名実ともに日本を代表する駅弁になりましたね~。

弁当のフタを開けてみると、一面に敷かれた黄色い玉子焼き、そして淡いピンク色の海老そぼろのコントラストに目を奪われます。

卵をめくってみると、おぼろ昆布が敷かれたかんぴょうの甘煮入りの酢飯に、イカの一夜干し、うなぎ、コハダの酢締め、蒸し海老のワサビ醤油和えが整えて並べられ、押し寿司を連想させる美しさです。

もちろんそれぞれの具材にはきちんと仕事がしてあり、醤油は必要ありません。うなぎはちょっとチンしてやると脂が浮き出てトロトロに柔らかくなりますよ。玉子焼きがちょっと甘めなのが残念ですが、まあ好みの問題ですからね・・・

それにしても、最近はちょびっと和牛が載って1500円とかする駅弁が少なくない中、何回食べても感動が薄れない、1300円でこれだけ豪華な気分が味わえる素晴らしい駅弁。やっぱり今年も買って良かったです、どうもご馳走様!

新発田三新軒

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