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東横堀川と鶴見緑地でプチ花見

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地球温暖化のせいか、近年は桜の開花が早まっており、入学シーズンの代名詞だったはずが卒業式に桜、みたいな事になりつつありますなあ。

今年も2月は寒い日が続いて桜の開花も遅れるかなと思ったら、3月中旬ぐらいから一気に暖かい日が増えてしまい、今はもう昼間なんかは初夏の日差しで暑いぐらいです。

桜の花も咲きだしたら一瞬で満開、次の日には散りつつあるような恐ろしいスピード感で、啓蟄なんて言葉はそのうち死語になってしまうんじゃないかと思いますねえ・・・

とは言え、私自身は桜の花を見るのは大好きですが、いわゆる大勢でする「花見」というのがちと苦手だったりします。

寒がりなので夜桜とかは厳しいし、普段は立ち飲み屋のハシゴばっかりしているのもあって、同じ場所でひたすらダラダラと飲み食べするのがどうも合わないんですよね。

なので、嫁さんは積極的に毎年花見に出かけているみたいですが、私は仕事の行き帰りの合間にちょろっと花を愛でるのが恒例です。

これは東横堀川の桜。昼休みなので、たくさんの近所のOLさんや会社員が昼ごはんを食べてましたね。

これは鶴見緑地の桜。花見のライトアップじゃなくて普通の照明なので薄暗いですが、それでもビニールシートを引いて夜桜を楽しんでいる人がいましたよ。

近所のイオンで買ってきた、生姜天とビールで一杯やって帰りましたよ。

今年の花見は早くも今週末で終わりっぽいので、あちこち花見スポットは大混雑になるんでしょうなあ。

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