心斎橋の飲食街のど真ん中にある上海料理のダイニングバー。内装は中国の古い茶館を連想させるしつらえで、スペースもたっぷりしていて高級感があるが、それとランチの値段のギャップが凄い。
一応、2000円で飲茶フルコースの食べ放題や1300円の点心&デザート食べ放題といったコースもあるが、特筆すべきはセレクトランチと呼ばれるもので、14種類あるメインの料理から1品選び、そこに小鉢2品とスープ、漬物が、お代わり可能なライスだと100円プラス、炒飯だと150円プラスで付くというもの。メインの値段は400円の鶏のから揚げと麻婆豆腐から600円のエビチリ、800円の東坡肉まで幅広くあるが、安い品でも十分うまくてボリュームがある。
また定食以外にも、大きなエビが入った天津飯(500円)や、貝柱やエビがコロゴロのあんかけ焼きそば(600円)、コッテリした皮付き豚の角煮とあっさりスープの対比が嬉しい東坡肉麺(600円)、甘辛いルーとご飯がたっぷりで安い豚カレー(450円)、オイスターソースのコクがうまい上海風焼きそば(400円!)など単品の充実振りも圧巻。ただし、何故か麺類よりも丼物のほうがずっとボリュームがあるので注意。
(08/06/25 更新)
香里園界隈では既に伝説となっているB級グルメの名店。
料理は並でも普通の1.5倍はある量なのに、これが100円プラスの大盛りとなると約3倍以上の量となり、天津飯(並470円)や麻婆飯(550円)などは洗面器大の丼にたっぷり、焼飯(470円)も大皿に漫画盛りと、テーブルの上が一気に非現実な世界へと変貌してしまう。それでいて味付けはなかなか上品で、レバー炒めも臭みが無くて決して材料費をけちっているわけではない事が良く分かる。人並みの胃袋の方は、一品料理(670円前後)を中心に一人一品を頼んでシェアをする食べ方がお薦め。
(05/11/17 更新)
以前は阪神百貨店南の小汚い横丁に店があって、100円ラーメン&餃子を出す激安店としてオールドB級ファンに知られた店だったが、その後大阪駅前ビルに移転、さらに移転してここに落ち着いたようだ。
濃い目の味付けとボリュームは変わらないものの、今ではメニューのほとんどが500円以上になってかつての安さは影をひそめたが、2時までのランチタイムにはミニラーメンのついた酢豚やエビチリ、ジンギスカン、鶏のから揚げ、すき焼き鍋、マーボー天津飯、そして名物の海老・イカ・野菜・ひき肉を炒めた甘辛い餡が乗った「まるい丼」など20種類もの定食が500円で食べられるサービスがあり、さらにワンコインチケットが11枚綴りで5000円で買えたり金曜には250円の餃子が100円になるサービスもあって、日時限定ではあるが往年の姿を垣間見る事が出来るのは嬉しい限りである。
(05/10/27 更新)
こじゃれたブティックやカフェが建ち並ぶ南船場の界隈にあって、B級オヤヂ達のブラックホールとして昼時には行列ができる店。
それもそのはず、チャーハンや丼もの、麺類の多くがワンコインで食べられ、そのどれもが大盛りのボリューム、しかも1個50円で巨大な鳥のから揚げを付ける事ができるのだからこの行列も納得するしかない。700円の酢豚や八宝菜定食ともなれば、メインのおかずよりもはるかに目立つ、弁当の枠からはみ出たから揚げの量に圧倒される始末だ。そんな中でも個人的に一押しなのが、カレー丼、カレーそば、カレー焼飯のカレーメニュー。他のメニューがあっさり目の味付けなのに対し、カレー系は何故か濃厚・スパイシーで、B級度がさらにアップしているのが嬉しい点だ。
(06/07/05 更新)
天満エリアで話題の本格中国料理店。
ランチの定食は全て700円で、ここの名物である麻婆豆腐に、ラーメンと焼飯、五目焼きそば、ジャージャーメン、日替わりの炒め物の5種類が並ぶ。ラーメンを除くメニューには全てご飯が付いており、しかも1回だけお代わりが可能で、テーブルにある野菜メインの惣菜も1回だけ皿に取れるサービスがあるのが大変嬉しいところ。
一番人気のチャーハン皿になみなみと盛られた麻婆豆腐は、粗挽きの花椒とラー油が効いた、まさに「これぞ麻辣」と呼べる逸品。そしてジャージャーメンは甘く濃厚な味で、それ以外の焼きそばやチャーハン、炒め物はあっさりとした上品な味とバリエーションに富んでおり、シェフの引出しの多さには驚くしかない。もちろん昼であっても単品の注文は可能だ。
(07/05/18 更新)
最寄り駅は一応地下鉄横堤駅だが、とうてい徒歩では無謀な距離にある、周りは工場と住宅ばかりのところにポツンと立っている中国料理店。
そのド辺鄙なロケーションとピンク色の店看板、中国の五ツ星レストランで修行した特級厨士の店というキャッチフレーズのギャップにどうにも胡散臭さを覚えるのだが、調理の腕前は本当の本物で、にんにくの香りが効いたクリスピーでジューシーなから揚げ、ケチャップのほんのりとした甘みが絶妙な卵とトマトの炒め物、フワパラで旨味が凝縮したチャーハン、蟹肉と塩味の餡が絶品の天津飯などなど料理はどれも非常にハイレベル。普通のラーメンにしてもスープは見るからに自家製だし、具には質の良いメンマがたっぷり入っているなど隅々にまで手抜きが無い。これだけの本格的な味でありながら、前菜は300円台からあり、一品ものや麺飯類も700〜800円台で収まっているのは非常にリーズナブルだと言えよう。
ただ惜しむらくはシェフが一人で調理をしていて手が回らないせいか、たま〜に料理の仕上がりにムラがある時があり、それが無ければ間違いなく味Aランクに推せるだけの実力・センスを持っている店だ。月曜から土曜まで日替わりを含めたお得なランチメニューあり。
(08/11/19 更新)
住所:大阪府大阪市北区天神橋5-8-1 【MAP】
電話:06-6357-1819
営業時間:10:59-28:01
定休日:無休
アクセス:JR天満から天神橋筋商店街を北へ、天五中崎商店街との交差点をすし屋とは反対の西へ折れてすぐ。
メニューは300円からある麺類やご飯もの(なんと半ちゃんラーメンでも400円!)もあるが、やはりここは甘酢炒めやニラ炒めなど、牛、豚、えびと野菜、そして調理法を組み合わせた多彩な炒め物にご飯を付けた番号定食がお薦め。値段はほとんどが600円前後ながら、おかずもご飯もゆうに1.5人前はあるボリュームが自慢。注文してから出来上がるのも非常に早く、良いB級の条件である早い安い多い熱いの四拍子が揃った店だと言える。
また、毎月18日にはスペシャルワンコイン定食(ステーキ)が提供されたり、110番・119番・ワンコイン定食など日替わりで安くなるサービスも充実している。夜も料理が3品で800円以内の「晩めしセット」というボリューム満点メニューあり。
天六の交差点を商店街沿いに少し北へ行ったところには天七店があり、こちらは4:59-25:01までの営業となっており、11時までは豚汁や貝汁とご飯、漬物がセットになった350円の朝定食がいただける。
(2004年以前のデータ)
住所:大阪府大阪市北区梅田1-2-2 大阪駅前第二ビルB2 【MAP】
大阪駅前第二ビル地下2階の奥まったところにある、席はカウンターのみ、従業員も2名のみの小さな中華料理店。
何故かいつ行っても同じ酢豚・麻婆豆腐・鳥のから揚げというメニューなのが不思議な「日替わり」ランチが550円であり、ワンプレートランチながら酢豚と麻婆の定食にはから揚げも2個付いて、おかずもご飯もたっぷりのボリュームで結構満足感がある。さすがに、味はいかにも日本的中華という感じで特筆するものは無いが、CP的には十ニ分だろう。さらにお安くという方には400円の麻婆丼をどうぞ。
追記:店名が錦明飯店から金名飯店に変更され、ついでに店のスペースも拡張。でも味と値段は以前と変わり無しで安心。
(2004年以前のデータ)
天八交差点を東に行った阪急線の高架下あたりにある中華料理店。
CP的に一押しなのが、日祝を除くランチタイムに提供されるワンコイン定食で、酢豚・エビチリ・カニ玉・豚天など15品の中からおかずを選び、それに野菜とから揚げ1個、お代わり自由のご飯とスープが付くという内容。しかも値段の割におかずの量がたっぷりしているのがグー。
それ以外の時間でも、八宝菜にエビ天とから揚げがついたA定食(680円)など、バラエティに富んだメニューが揃っている。どちらかと言うと麺飯類よりは炒め物系がお薦め。あと、ここは数ある大衆中華料理店の中でもさらに調味料タップリ度が高いので(笑)とにかく安くでご飯をお代わりガシガシ行きたい人向けかな。
(07/10/01 更新)
大阪でも屈指の味を誇る名店ながら、お得なメニューが充実しているのが非常に嬉しい店。
その一つが終日食べられる北京定食で、絶妙な軽さの芝エビの天ぷらやフワフワのかに玉、酢豚の3品にサラダと小鉢、そして雑誌でも有名になった「正調杏仁豆腐」が付いて1200円とは、食後の幸福・満足度を考えればかなりの値打ちである。さらに平日なら2品で800円の定食もあってなおリーズナブル。2人以上いれば、1人1680円でふかひれスープやエビチリなど30品の中からそれぞれ3品ずつ頼める「口福プラン」もお得。
また、ここは中国精進料理のメニューがある事でも知られている。見た目も味も食感も本物そっくりのアワビやエビ、豚肉などは、必ずや食卓に楽しい驚きと話題を提供してくれるだろう。それでいて通常の食材を使った同じ料理よりも安いのだから、菜食の人はもちろんの事、B級グルメ好きの人にも十分楽しめる。門真にも支店あり。
(2004年以前のデータ)
JR福島駅と新福島駅の間の路地にある大衆中華の店。
ランチタイム1番人気のから揚げ定食(780円)は、何故か揚げネギが添えられる上顎の裏が切れそうなぐらいクリスピーに揚げられた巨大な鳥もも肉が6〜7個乗っかっていて、キムチと冷奴の小皿がついた満足度120%の逸品。他にも20cm近い標高のボリュームに驚愕必至の皿うどん(660円)や香ばしく焼かれた焼豚を甘辛く卵でとじたチャーシュー丼、フルサイズのラーメン+炒飯セット、甘辛でカリッと香ばしい酢豚定食など、どれも味のツボがきっちりと押さえられてあって実にうまい品ばかりである。
(07/07/06 更新)
本庄地区の下町の細い路地にある古ぼけた民家という、これ以上無いB級的ロケーションの中華料理店。
ところが豊富なメニューが示すように店主の腕はなかなかのもので、酢豚は甘すぎず酸っぱすぎず、から揚げの火の通しも程よく、他にもこってり甘辛の焼肉や麻婆茄子、チャーハンなどなど、料理に派手さや上品さは無いが何でもうまい。そして定食には自家製の漬物や惣菜、家庭の味がする味噌汁が添えられるのがまた泣かせるポイントだ。
ランチタイムには酢豚などの料理2品がついた日替わり定食や、全ての一品料理のハーフサイズをご飯とセットに出来る定食、全然半分じゃない半チャンラーメンが全て680円で提供されるサービスがあってお得。夜ならば普通の一品に200円プラスで定食に出来る。ご飯大盛りは50円アップだがとんでもなく大量に盛られるので注意(笑)。
(07/07/02 更新)
マイドーム大阪の斜向かいに新しく出来た中国料理店。「姿」の文字は、実は「務」の「力」の部分を「女」にして下に持っていった文字。店はいかにもな外見そのままで、店内は中国語が飛び交っている。
定食は基本的におかず2品とライス、スープ、漬物がついて750円。日替わりで、そのうちの1種類が680円になるサービスがある。味のほうは、酢豚や海老天、から揚げはもちろん、付け合せのスープまであっさりと上品な仕上がり。定食以外にも、ピリ辛メンマとツルシコ麺がうまいラーメンやフワパラの炒飯、コクのある餡が癖になるフワフワ卵の天津飯など、ベーシックな麺飯ものも非常にキラリと光る出来で、坦々麺なんかも絶品。
グランドメニューを見ると全体的に四川料理が多いようで、夜のメニューも一度試してみたいところだ。
(08/03/19 更新)
本店は上本町の都ホテル大阪とは千日前通りをはさんだ北側にあるが、アクセスはこちらの方が便利。また、船場センタービル9号館の地下にも支店がある。
席についたら黙って、酢豚と海老天、ハム、スープ、ご飯がセットになったランチ730円を食うべし。昼時のみの提供だが、最近は土日も食べられるようになって嬉しい。巨大な割にさっぱりとしていてうまい4個入りのぎょうざも170円と安く、何でも安心して食べられる大衆中華の名店である。また、船場センタービル4号館の船場店には550円の中華風牛丼というメニューがあってお薦め。
追記:上六店は惜しまれながらも閉店。ハイハイタウンと船場センタービルの店はまだ健在。
(2004年以前のデータ)
天満駅から天神橋筋商店街を南に数百mほど行ったところにある中華料理店。全体的にほんのりと甘味が感じられる上海風の味付けなのが特徴的。
一番人気は、ラーメン・味噌ラーメンと焼飯・天津飯がセットになったり、麻婆豆腐やチンジャオロースなどが出てくる日替わりランチ(680円)だが、具沢山のチャンポンや焼飯、焼きそばといった麺飯類も500円そこそこで、何でも安くてうまい。もっちりした皮がおいしい餃子が麺類にプラスされると100円引きになるサービスもあり。
(07/03/09 更新)
住所:大阪府大阪市北区天神橋4-2-5 【MAP】
電話:06-6353-0955
営業時間:11:00-14:30 17:00-21:00
定休日:一応土、日、月曜
アクセス:JR天満駅南西側正面の道を入ると見えるラブホテルの向かい
外見は古い小さな木造家屋、店内は油や煤で真っ黒という凄いシチュエーションなのだが、それが不思議とB級的な居心地の良さを感じさせる。
昼時に提供されるランチ750円は、豚天+野菜炒めなど料理2品とスープ、漬物が付いたかなりボリュームのある構成で、いかにも大衆中華といった濃厚はっきり系のうまさが嬉しい。580円の味噌ラーメンもシンプルながらツボを押さえた味で、炒飯(550円)や大ぶりの餃子(6個300円)も実にうまい。普通、こういった昼の回転どきは料理を作り置きしていたりする店が多いのだが、ここは毎回アツアツを出すように心がけているのが偉い。座席数が少ないので自然と待つ時間が長くなるが、それでも常連客が引っ切り無しにやって来る、B級中華の名店。
(08/04/03 更新)
住所:大阪府大阪市生野区中川西3-9-10 【MAP】
定休日:火曜
ボリュームたっぷりの街の中華料理屋。チャンポン650円などはでかいどんぶりに具が一杯のアツアツのとろみ餡がなみなみと注がれる。カリッと揚がったから揚げもお薦め。
追記:現在は鶴橋店(東成区東小橋3-19-8)に移転中。
(08/12/07 更新)
靱公園のすぐ南側にある広東料理店。
ランチは街の中華屋らしく麺やご飯もの中心のメニューだが、中身はいわゆる「中華料理屋」レベルを超越している。自家製焼豚が入ったチャーハン(600円)は白くしっとりと仕上げられ、醤油ラーメン(500円)も非常にあっさりと澄んだ仕上がり。天津飯(600円)も具が豊富で餡に深みを感じさせる出来でお薦めだが、まずこの店で頼むべきは広東風焼きそば(700円)に尽きる。しっかりと炒めて水分を飛ばした麺に海鮮の餡がたっぷりとかけられたかなり本格的なタイプなのに、値段は神戸あたりの中華街よりもずっと安いのが嬉しい一品。ラーメンとミニサイズのご飯ものが付いて800円の定食もある。
追記:店が改装されて店名が黄州飯店から真怡記に変更。中身はそのままだそうだ。
(05/07/19 更新)
住所:大阪府大阪市西区土佐堀1-1-32 【MAP】
電話:06-6448-3211
いかにも大衆中華然とした店構えだが、男女を問わず昼時には行列が出来る店。
彼らの半数以上が頼むのが野菜丼(650円)で、大きな丼に肉野菜炒めがたっぷり載った堂々たる姿ながら、ゴマ油の風味が効いた薄めの醤油味の味付けのバランスが良くてサクサクと食べてしまえる。麻婆丼や天津飯、チャンポンなど他のメニューもいわゆる「正統派中華」ではないのだが、どれも超絶ボリュームとジャンクなうまさを誇る品ばかりだ。ただ、カレーチャーハンだけはいまいちだったが・・・普通の食欲の人は「少なめ」と付け足して頼むほうがいいが、さらに大食いの人は「天津野菜丼」のように、カニ玉をトッピングする事も可能。
(06/02/22 更新)
東大阪市の外環状線沿い、枚岡付近にある中華料理店。他にも大阪市の旭区などに店があるローカルチェーンのようだが、あまり各店のメニューに共通点は無さそうだ。
ここのお薦めは700円の中華ランチで、鶏のから揚げまたは海老天に具沢山の玉子焼き、酢豚、シューマイが載っており、値段の割にとても豪華な内容が素敵。そして個人的に外せないのは中華風カツ丼で、これまた650円という値段ながらも大きなどんぶりご飯に意外とジューシーなカツ、甘辛味の餡が一体となって満足度は十二分。ただ、何故か丼の仕上げにコショウがたっぷりとかけられるのかが謎だけど(笑)。また、ラーメンやチャーハン、餃子といったベーシックアイテムも、派手さの無い大衆中華そのまんまのビジュアルながら、どれを食べても良い意味で下品さに溢れていて実にうまい。
店の見た目こそくたびれてはいるが、店を取り仕切るお母さんの心遣いも温かく、店には狭い目ながらも駐車場や座敷席もあるので、車でやって来るグループ・家族客にもお薦めだ。
(09/04/01 更新)
メリハリの利いた味付けとボリュームが売りの大衆中華料理店。閑散とした船場センタービル10号館の地下の中で、ここだけが昼に客で満杯になっている。
定食やチャンポンなど、どのメニューもボリューム満点だが、中でもお薦めなのが皿うどんと天津飯(どちらも620円)だ。皿うどんは直径30cm以上はある横長の皿に揚げ麺とあんかけの具がたんまりと盛られ、天津飯はラーメン用の丼でどんと出てきて圧倒される。シンプルな醤油味のラーメン(500円)もなかなかうまくてあなどれない。さらに単品は追加料金でミニチャーハンを付ける事も可能。4号館の地下にも同名の店があるが、別経営なのかメニューも値段も全く違うのが不思議。
(05/09/06 更新)
住所:大阪府大阪市北区天満橋1-3-9 【MAP】
電話:06-6351-7113
中央軒と言えば関西を中心に展開している長崎チャンポンのチェーンを思い浮かべるが、ここはそこと関係はあっても経営は別の店らしく、店名の頭に「光」とついて差別化してあるのが面白い。
もちろんこちらも看板メニューは長崎チャンポンで、あっさりした豚骨スープにイカ・海老・豚肉・赤色のかまぼこなどが入って生卵が載せられており、スープのコクはいまいちだがチェーンのものとほとんど同じ内容で値段が600円と190円も安いのが嬉しい。皿うどんもチャンポンと同じ値段だが、単品で50円安くてライスを付ければさらに80円安くなる、普通のそばに皿うどんのあんをかけた「あんかけ焼きそば」のほうが人気が高い。
また、ここは長崎系以外のメニューも揃っており、コッテリした味とボリュームが嬉しいソース焼きそば(550円)や、なんと酢豚・唐揚げ・エビ天・揚げギョウザ・野菜炒め・焼豚の6品が皿にてんこ盛りの「中(ちゅん)ちゃん定食」(900円)も大のお薦めだ。
(08/01/07 更新)
旧片町、現大阪城公園北詰駅に程近い土佐堀通り沿いにある、小ぢんまりとしたいかにも家族経営といった感じの中華料理店。
メニューはチャンポンなどのラーメン類が400〜500円、あまり辛くないマーボー豆腐がたっぷりと載った豆腐丼などのご飯類が500〜600円、ラーメンに付ける半チャーハンは200円、そして一品料理が600円からと良心的なお値段。それでいてボリュームも十分で、大盛りを頼むとこれでもかと盛られてしまう。大衆中華でありながら、あまり調味料の影響を感じさせない毎日でも食べられそうな素朴な味が、店の雰囲気と相まって暖かみを感じさせる。一品ものは夜のみなので注意。
(2004年以前のデータ)
住所:大阪府吹田市片山町1-1 メロード吹田38F 【MAP】
電話:06-6338-0996
営業時間:11:00-15:00 17:00-24:00(休日は17:00までがランチタイム)
定休日:無休
JR吹田駅北口を片山方面に降りてすぐにある高層マンション、メロード吹田の最上階にある中華レストランで昼は1480円、夜は1980円で飲茶バイキングをやっている。
メニューはエビチリ、回鍋肉など常時10種類以上並んでいる一品ものから、炒飯やラーメン、中国粥といった麺・ご飯もの、杏仁豆腐やエッグタルトなどのデザート、お茶にソフトドリンク、出来立てをワゴンサービスで届けてくれる点心が、この値段で全て食べ放題なのは嬉しい限り。ただ、あまり駅からの人の動線が良くなくて、メロード吹田自体が寂れている事もあってか店内の客が少なく、メニューの中では相対的に味のレベルの高かった点心がワゴンで来る回数が少なかったのが残念。とは言え、CPを考えればバーゲン値段なのは間違い無いので、店がつぶれてしまわないうちに是非(笑)。
(2004年以前のデータ)
住所:大阪府大阪市中央区南船場1-8-25 【MAP】
電話:06-6271-5039
カウンターわずか8席の古ぼけた中華料理店。
もちろん値段のほうも店構えと比例していて、酢豚+玉子焼きといったような日替わりのおかずが2品と野菜がついたサービスランチ500円を始めとして、ラーメン300円、チャンポン400円、チャーハン380円、フルサイズの中華丼・天津飯・麻婆丼+ラーメンが700円と全てが格安昭和プライスだ。定食のご飯やチャーハンの大盛り(それぞれ50円、120円アップ)はかなりの量だが、ノーマルは平均的なサイズだし、味はごく普通の大衆中華そのまんまだが、こういう昔ながらの店も年々少なくなっているだけに、いつまでも貧乏サラリーマンの味方として頑張って欲しいところである。
(07/01/09 更新)
宗右衛門町の道をずっと東に進んで阪神高速の手前まで行ったところにある、小さく古ぼけた中華料理店。
90種類以上はある豊富なメニューは、ラーメン類や丼ものが600円からとあまり安くないが、平日のみのサービスランチ(650円)は文字通りの大サービスで、日替わりで鶏のから揚げや八宝菜、肉団子甘酢、肉野菜炒めなど2種類から選べ、から揚げなんかは子供のこぶしぐらいはある肉塊が6個にキャベツとポテトサラダ、漬物、ウインナーが乗った大皿、そしてフルサイズのラーメン(醤油または豚骨)がつく超メタボ仕様(ラーメンの代わりに味噌汁だと550円になる)。しかも金曜ならそれが500円にまで値下げされる大盤振る舞い。
ラーメンはいかにも業務用スープだし、味はごくごく普通の大衆中華のレベルだが、腹一杯になって昼からの仕事で居眠りをしたい向きには完璧な店だ(笑)。
(08/08/20 更新)
住所:大阪府大阪市中央区北浜東2-23 【MAP】
電話:06-6947-1170
天満橋から南に伸びる坂道に面してひっそりと埋もれて存在する中華料理屋。
怪しい日本語を話す2人の老店員で切り盛りされている店は、どのメニューも大衆中華の典型というべきラインナップだが、ランチタイムに供される鶏のから揚げ+海老天や酢豚、ニラ玉などが揃った550〜650円の定食は、料理は長径20cm強の大きな楕円皿にうず高く盛られ、ご飯はただでさえ大きな丼に山盛りなのにお代わり自由、大き目のサラダや冷奴、さらにはスープまで大ぶりの器で出されるなどとにかくボリュームが物凄い。750円のラーメン+ミニどんぶりのセットも、どんぶりものはゆうに他店のレギュラーサイズはあるのだから驚かされる。ワンタン麺なんかは肉たっぷりのワンタンがどっさり入っているなど、麺類のボリュームもかなりのもの。
料理の味付けは全体的に塩気が強めで、辛子の存在を感じるドレッシングに黒胡麻とわかめが入った独特のサラダに象徴されるように、日本風と中国風の間を行くような不思議なセンスを感じるが、これはこれでそんなに悪くない。なお、料理人が1人だけなので、店が混んでると料理が出てくるのに時間がかかるので注意。
(09/01/28 更新)
以前は大阪王と名乗っていたり昼はテイクアウトのみだったりと試行錯誤があったようだが、ようやく今の営業形態に落ち着いたようだ。
ランチの日替わり定食が450円、焼肉、酢豚、から揚げの定食がそれぞれ500円と、何故かデフレがほとんど進行しない中華ジャンルの中でワンコインで定食が食べられるのは貴重。味に特筆すべきところは無いし、料理のポーションも少なめだが金欠時の昼飯ローテーションには重宝する。餃子も180円と安い。
(2004年以前のデータ)
昼時はテイクアウトのみで280円の激安弁当を求めて長い行列が出来る中華料理店。
もちろん店内もかなりの活気で、昼は豚天、野菜炒め、焼肉、鳥から揚げ、とんかつ、手羽先カレーなど数種類ある650円のワンプレートランチが店の一押しらしい。しかしワンプレートとは言いながらも、大皿の中にはメインのおかずとご飯を始めとして、フライものやソーセージ、卵焼き、スパゲッティ、そしてキャベツにポテトサラダ、果ては漬物までもがきっしりと盛られ、おまけにでかい椀に入ったスープとデミタスコーヒーが付くウルトラボリュームは圧巻の一言。さすがに味はそこそこだし付け合せまで全てアツアツというわけにはいかないが、どんな大食漢の人でも満足出来るのは間違い無い。名物の長崎風トルコライスやチャーハン、チャンポンなどの他のメニューもボリューム満点だ。
(05/07/27 更新)
住所:大阪府大阪市中央区北浜3-3-11 【MAP】
電話:06-6231-6819
そういや資本主義導入前の中国の食堂はこんな感じだったな、と思い出させるような殺風景な店内、しかもランチタイムは店内にメニューが無くて品数もたった4品のみという殺伐さ(笑)。
その4品とはカレーライス、チャーハン、焼きそば、カレー焼きそばという不思議なラインナップで、中でもカレー味の2品が圧倒的な人気を誇っている。が、カレーは中華丼に、カレー焼きそばは焼きそばに、それぞれカレー粉を適当に混ぜたようなジャンキーというよりはチープと言った方が正しい味で、その量の多さと相まってどれを食べても最後は単調に感じてしまう。と書くと良いところは何も無さそうだが、忘れた事にふと思い出して食べたくなる妙な魅力があるのが不思議な店。ご飯ものだけは510円と麺ものより10円高いのも謎。
(05/05/17 更新)
ランチタイムには、隣にあるお好み焼きの店「びざん」とともに行列が出来る人気の長崎ちゃんぽんが売りの店。北浜や上本町などに「大鳳閣」という同じグループ店があるが、ここだけが何故か店名の最後が「亭」になっている。
値段はちゃんぽんが780円、皿うどんが880円と結構高めだが、ちゃんぽんは25cmはある器に野菜がどっさり、皿うどんなどはさらに巨大なお盆のような皿で出てくるのだから値段以上の強烈度。スープは鶏ガラ主体のあっさりタイプながら、しっかりとしたコクと野菜のほんのりとした甘味が感じられるのが関西人好みなところか。そしてちゃんぽんに勝るとも劣らない人気なのが「長崎タンメン(750円)」。タンメンと言えばクリアなあっさり塩味スープを連想させるが、ここのはチャンポンスープに唐辛子を加えたピリ辛スープになっていて、スープと野菜のたっぷりさにカプサイシン効果が加わって食後には汗だく確実。
麺類以外のメニューもお薦めで、八宝菜(と言っても単なる皿うどんの具(笑))や揚げ餃子、豚天と盛りだくさんなBランチ(830円)、カレー粉がバッチリ効いてジャンク全開のカレー炒飯なんかも実に旨い。その中でも個人的な一押しは天津飯(680円)で、ほんのりと甘辛で非常にコクのある餡がトロトロの卵やご飯と絡み合う旨さは筆舌に尽くしがたい。定食とご飯ものに付いて来る豚骨ベースのスープが何気に絶品なのも見逃せないポイントだ。
(09/05/07 更新)
外観や内装も全くごく普通の街の中華料理屋なのに、フカヒレや上海蟹などの海鮮素材から湯葉や豆腐といった精進系食材までオリジナル料理がズラリと並び、調味料や食材もオーガニック系のみを使用すると言う奥の深さとこだわりを誇る店。店内はいつも常連客で満杯だ。
もちろんラーメンや炒飯など普通のメニューもあるが、定食(980円)の内容も黒酢の効いた酢豚や卵の味の濃さが分かるかに玉、鳥の味がダイレクトに伝わるから揚げなど、外見と食べてみての味のギャップに驚いてしまう。ただ、もう少し火の通し方に気をつけてくれると嬉しいのだが、この値段でそこまで言うのは贅沢か。あっさりしながらも滋味溢れる豆腐餃子(6個300円)が一番人気。
(2004年以前のデータ)
決して激安というわけではないが、どの料理もうまみ調味料に頼り過ぎない非常に丁寧な作りが感じられる店。
鶏のから揚げなども、ただのぶつ切りではなく、火が均一に入るように薄目に切られ、添えられる塩も本格的な花椒塩が使われている。海鮮ものも鮮度と火の通りに注意が払われていてうまい。少しこぶりの餃子(250円)も好評だ。平日の昼のみの日替わりランチは2品付いて680円とかなりお得。店のお薦めはフカヒレを使った姿煮やあんかけ炒飯らしい。寺田町を道沿いに東に行ったところにも支店あり。
(2004年以前のデータ)
電話での予約が必須の大東市にある名物餃子店。電話受付は15:30からだが、それでも土日などは電話がつながった時には夜遅くの出来上がりになってしまう事もあるほどの人気。
小ぶりで形の整った焼き上がりが特徴的な餃子は、白菜がメインの具と薄い皮のとろけるような柔らかさと、具にたっぷり入ったにんにくと生姜、タレの酢醤油とラー油のパンチが独特の個性を生み出していて、ここの餃子の中毒になる人が多いのも頷ける。値段も専門店の割に比較的良心的。近くに2号店があってそこでは餃子以外のメニューもあるそうだ。
(07/10/29 更新)
大東市の人気餃子店「丸正」で修行された方が独立して開いた店。こちらも丸正同様、店売りは1人前260円の餃子とライス、きゅうり漬けとお酒のみの直球勝負。
餃子は極薄の皮に白菜と牛ミンチが主体の具が詰まっており、舌の上でとろける柔らかさは丸正と全く同じだが、こちらのほうが若干生姜が強めに利かせてあって、よりビールに合う味付けだ。丸正の場合は持ち帰りのタレには一味唐辛子が添えられるだけなのだが、こちらはラー油の沈殿物が入っているのも嬉しいポイント。
まだ丸正ほど有名ではないので注文にそれほど待たされるわけではないが、一応電話予約はしておいたほうが無難。
(08/01/07 更新)
よい意味で下品な味で、付け合せのスープまで全てアツアツという大衆中華の鑑のような店。なんでもボリュームがあってうまいが、個人的にはチャンポン650円、ウスターソースとの相性が嬉しいトロトロ卵たっぷりの天津カレーチャーハン760円がお薦め。日替わりのランチ780円も人気。ただ、ランチタイムはかなり混む上に、料理が出てくることがやや遅いので注意。
(2004年以前のデータ)
餃子の王将が台頭する前は、関西で大衆中華と言えばミンミンだった。今でも王将よりミンミンというファンは多く、根強い人気を誇っている。
値段は王将ほど安くは無いが、皮が薄めで小ぶりの餃子はパンチが利いていてビールにはピッタリだ。大阪市各地に支店があるが、精をつけたいオヤジだらけで脂ぎっていて汚いけど(失礼)うまいという一昔前の中華料理屋の雰囲気を味わうなら阿倍野店が最適。あとはビッグカメラの南側、名物カレーで有名な自由軒の裏手にある難波店も、昼はワンコインでジンギスカン定食が食べられるのでGood。名物のジンギスカンを始めとして、味のほうも雰囲気を裏切らない。
店舗にもよるが、毎月3がつく日は餃子が半額になるサービスがあり、普段620円の餃子定食が420円になって非常にお得。
(2004年以前のデータ)
肥後橋のビジネス街にある見かけはごく普通の中華料理店。
しかし料理はなかなか秀逸で、肉の柔らかさとクリスピーさが両立したから揚げ、柑橘系の酸味が爽やかな酢豚、生姜の風味がアクセントになっているラーメン、餡とフワフワ卵たっぷりの天津飯、薄皮で野菜たっぷりの餃子と、どのメニューを食べても外れが無い基本力の高さを感じる店。私が好きな中華カツ丼(750円)も、分厚いとんかつに好みの甘辛味、かなりのボリュームで大変満足。
定食はだいたい800円前後とあまり安くは無いし、この値段ならもう少しご飯の質が欲しいとは思うが、一品ものや丼ものなどの単品は500〜700円台とまずまず良心的で、平日の昼にリーマンがガッツリよりも、休みや夜に仲間や家族でシェアする使い方のほうがお得かも。
(08/02/18 更新)
名前が示すように餃子の王将っぽいメニュー構成のローカルチェーンだが、特に餃子のクォリティを前面に押し出しているところが特徴的な店。
1人前240円と若干王将よりも高額な餃子は、見た目こそ王将のものと同じような感じではあるが、食べてみると大きめに切られた肉と野菜がもっちりした皮と柔らかく一体化しており、なるほど店の売りにしているだけの旨さ。卓上には荒引き唐辛子がたっぷり沈んだラー油があって、ビール派にも嬉しい配慮が感じられる。オイスターソース風味の春巻きやクリスピーなレバニラ、甜面醤と花椒が効いた麻婆豆腐などの一品ものや、ふんわりした卵の天津飯、揚げ置きながら鳥もも肉が使われたから揚げなど、餃子以外でも王将より少しずつグレードアップした味と値段なのが面白い。ただ、チャーハンは油っぽくていまいちだったかな。
伊丹には本当に餃子一本で勝負している支店があって、近隣に圧倒的な人気があるそうだ。
(09/01/13 更新)
心斎橋筋の長堀通りすぐ北という超一等地にありながら、客層が見事にオヤジで一杯の中華料理店。
ここの看板は「ランチ」700円で、大皿の中に八宝菜、大ぶりのシューマイ2個、キャベツ、アーモンド型で盛られたご飯、そして大量のエビ天が乗っかったボリューム満点の品だ。しかも八宝菜を酢豚に代えられたり、ご飯が無料で大盛りに出来るサービスがあるのが嬉しい。天津飯やフライメンといった単品メニューも結構なボリュームだ。味はまあごく普通の大衆中華レベルだが、心斎橋のど真ん中で手軽に腹一杯になれるのだから貴重な存在と言えよう。
(07/03/15 更新)
餃子は相変わらず安くてうまいが、他のメニューが昔に比べてさっぱり安くなくなった。から揚げなど質が落ちたものが多いのも残念。回鍋肉やジンギスカンはまだ食える。ただし店によって質のばらつきあり。大阪王将と言う似た名前の店があるので注意。
(2004年以前のデータ)
住所:大阪府大阪市西成区潮路1-3-18 マンションニュー岸ノ里1F 【MAP】
電話:06-6657-2908
営業時間:12:00-22:00
定休日:月曜
アクセス:地下鉄四つ橋線岸里駅1番出口から国道26号線を北へ。1筋目を左折し西へ。2筋目を右折し北へ。徒歩3分
私の知っている限り、20年以上前からラーメン100円を貫いてきた店。さすがに他のメニューは多少値上げしてしまったが、それでも餃子150円、炒飯300円など全てのメニューが500円以下なのは凄い。
店はお世辞にも綺麗とはいえないが、味は某激安ラーメンチェーンほど手を抜いていない。100円ラーメンも値段を考えたら十分大ぶりの焼豚が乗るなどCPは普通の中華店の2倍はあると言える。
ラーメンだけだとお店にはほとんど利益が無いので他のメニューも頼むようにしよう。
追記:オーナーが代わったようで、ラーメンがなんと300円に。あまり載せる意味が無くなったなあ・・・
(09/01/23 更新)
ここの名物のしゅうまいは、皮が薄焼き玉子で作られているせいか、とても柔らかくあっさりしていていくらでも食べられそう。そのしゅうまいが10個付いたしゅうまい定食750円はもちろん、酢豚やえび天などの定食(850円〜)にもしゅうまいが5個ついているのが嬉しい。
そしてもう一つのお薦めは夜に提供される鶏のから揚げ(1100円)だ。普通のから揚げとは違って、鶏半羽を丸ごとからっと素揚げしたもので、あの福臨門の金鶏の揚げ物に勝るとも劣らないクリスピーさを誇る逸品。他にも野菜たっぷりのあっさり春巻きなど、さほど派手さは無いものの実直なうまさが光る品々ばかりである。
(2004年以前のデータ)