大阪・関西のB級グルメガイド

立呑み処・なかを

NO IMAGE

つい昨日に本サイトに情報をアップした店ですが、最近では久々に衝撃を受けた立ち飲み店ですね。
ぶっちゃけ、グルメガイドのサイトを開いてからあちこち新規開拓に走り回ってはいるのですが、やはりネットを始めとするいろんな情報から判断し、何度か通ってみて良かった店をサイトに載せるという方針なので、最近は新規情報も枯渇気味で少しネタ切れ感を感じていたりしていただけに、ここのようなたまたまふらりと寄った店が当たりだったりすると本当に嬉しいです。
内容については本サイトのほうにざっと書いてありますが、やはりここの売りは良い酒が非常に安い事ですね。
1合200円というクラスの値段で日本酒を出している店は珍しくありませんが、だいたいは大手酒造メーカーによる昔で言うところの二級酒であり、ここのように何種類もある地酒を出しているところは皆無です。しかも本格焼酎までこの値段です。
そして香川の女木島と特別なルートがあるのでしょうが、鯛やカンパチなどの大ぶりで新鮮な魚介類が300円からというのも信じられません。手作りの惣菜が載った小鉢に至ってはなんと100円です。これで本当に儲けがあるのでしょうか。
ただ、惜しむらくは刺身の切り方がさすがにアマチュア的なのと、同じく女木島産の豚肉やソーセージを炭火で焼いた品があるのですが、調理時間を短縮しようとしているせいか焼きが甘かったり焼いてからチンしていたりと、せっかくの素材を活かしきってない部分が見受けられるところです。
炭火でおいしく食べて欲しいという気持ちは非常に良く分かるのですが、立ち飲みに求められるスピードを考えれば豚肉は薄切りをあぶったものでもいいと思いますし、ソーセージもボイルで十分でしょう。まあ、この値段で文句を言うのは贅沢ではあるんですがね(笑)。
当然、3時間半という営業時間にもかからわず店は大盛況で、ワインバーやパブのようなガラス張りで清潔感があるせいか、女性客もしばしば見かけられます。
この店がさらに人気が出て入れなくなってしまうのは痛し痒しですが、是非いろんな人に体験してもらって、こういう店が増えるきっかけになって欲しいです。
立ち呑み処・なかを
住所:大阪府大阪市都島区片町1-6-23
電話:06-6352-2778
営業時間:17:00-20:30
定休日:日祝、土曜不定

いいね!と思ったら、↓クリックをお願いします!