大阪・関西のB級グルメガイド

ロサンゼルスB級グルメ・序章「吉野家のビーフボウル(牛丼)」

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一昨日、ロサンゼルスへの出張から帰ってきました。
毎回、アメリカへの出張のたびに太って帰ってしまうわけですが、今回も例に漏れずお腹が一回り大きくなってしまったので、ダイエットのために新規店の開拓はしばらくお休みです。
個人的に、ロサンゼルスには仕事の都合で訪れる機会が多く、毎回同じような店に行くのもつまらないので個人的に情報を集めて良さそうな店を開拓していたのですが、なかなかまとめるきっかけも無く、本サイトにランク付きで載せられるほどの回数を各店に訪れているわけでもないので情報をアップしていなかったのですが、ちょうどいいきっかけなので、しばらくの間はロサンゼルスのB級グルメの情報について、Blogのほうに書いていこうかなと思っています。
で、本編の開始前に、まずは時事ネタとしてアメリカの吉野家体験記を書きます(笑)。
吉野家のアメリカ進出の歴史は古く、公式サイトによると1979年に1号店をロサンゼルスに出店してまして、実は十数年前にプライベートで旅行した時に、一度訪れた事があったんですよね。
それ以降は、一度食べたし日本で食えるものだしという事でアメリカの吉野家には訪れる事は無かったのですが、今はBSE問題で日本では食べられませんし、当時の味も忘れてしまっていたので、帰国の前に朝食として食べてみることにしました。当時はボナベンチャーホテルの近くにあったと記憶しているのですが、今のダウンタウンの店はBroadwayと4th St.の交差点にあります。
当時もメニューにはチキンボウルがあったのですが、時代の流れかベジタブルボウルやサラダ、シュリンプボウルといったものが追加されています。が、ここは当然ビーフボウルを注文。しょうがと七味(ほとんど一味ですが・・・)もしっかりと用意されてますが、容器は発泡スチロールでフォークで食べる形になってます。
サイズはSmallにしましたが器は日本よりも一回り大きく、さらに肉の量は日本の倍はあり、こっちの小がちょうど日本の特盛といった感じです。朝に食べるにはこれはかなりきつい(笑)。さらに大だと弁当箱サイズの器になるようですが・・・
味は当たり前ですが牛丼そのものです。ただ、少し甘辛さが日本より際立っている感じはしますね。ちょっとアルコール臭も強めに出ているので、ワインの種類や量も違うのかもしれません。
十分満足しましたが、出来れば陶器の容器と箸で食べたかったですねえ。

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