大阪・関西のB級グルメガイド

「一夢庵」と「麺屋7.5Hz」

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今回は少し早めのペースでの更新です。
一夢庵は、夜は普通の焼鳥屋なのですが、ランチに鶏のもも肉を焼いたものに15種類もの味付けが選べるワンコイン定食をやっておられ、これが大変な人気を博して昼時に長い行列を作っている店です。
やはり15種類もソースがあると、1度きりだけでは飽き足らなくなるのか、毎日通うような常連もたくさんいるのも頷けます。私も既に5回は行きましたが、それでもまだ1/3しか試せないんだから大変です(笑)。いや、これはまさしくコロンブスの卵ですよね。
おかずの付け合せこそしょぼいですが、鶏肉は500円ながら臭みも無く肉厚で、ライスと味噌汁のお代わりも一度だけ可能と、大繁華街である心斎橋エリアのワンコインランチとしては破格の内容と言えるでしょう。
そして生野区小路にある「麺屋7.5Hz」。
いわゆる高井田系のラーメンなのですが、高井田系の代表店とも言える「住吉」で食べた時にはやたらと平板な印象ばかりが残ったのですが、ここは具のネギやメンマ、チャーシューが力強く、互いの要素がゴツゴツとぶつかり合うようなバランスがあって、かなり好ましく感じました。
大阪の東南エリアを中心として何店舗か展開されているようですし、ただ単に昔ながらのラーメンに留まる事無く、高井田系を新しい時代に合わせようという店の努力を感じます。
まあ、スープも具も皆塩辛いので、塩分を控えられている方は近寄ってはいけない店だとは思いますがね(笑)。


 

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