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熟成豚バラ肉の温玉つけ麺@三ツ島更科

熟成豚バラ肉の温玉つけ麺@三ツ島更科

今晩の「魔法のレストラン」に三ツ島更科が出るそうで、テレビ効果で今にもまして行列が長くなる前に行っときました(笑)。

それでも開店前には20人が並び、開店と同時にきっちり満席、食べ終わったときには10人前後の待ち人があり、相変わらずの凄い人気。12時半ぐらいにふらりと訪れたらたまに待つぐらいだった頃が懐かしい(笑)。
この日頼んだのは、期間限定メニューの一つである「熟成豚バラ肉の温玉つけ麺」880円。
以前、限定メニューだった時のカレーつるたまつけ麺を頼んだ時は、途中でカレーがぬるくなってしまい、「うーん、うどんをつけ麺にするのはどうかな~」と思ったのですが、こっちは非常に大当たり!
カレーや動物系のスープとは違い、和ダシは温度がぬるくても元の脂分が少ないので味わいが落ちないし、讃岐式のひやあつだってぬるいまま食べるものですしね。
そんな香り高い甘辛のつけ汁にコクのある豚バラ肉、甘いたまねぎ、温玉、九条ネギがたっぷり乗っているのだからまずいはずはありません。ある意味、今の大阪のどんなつけ麺よりも満足度が高い品だと思います。
麺は限定時代の剛麺に比べればいくらかおとなしくはなりましたが、グイグイ伸びる食感は健在で、うまいうまいと言いながら食べていたら、いつの間にか具より先に麺がなくなってしまいました・・・
今のつけ麺は、丼の底にざるが置かれるようになって水切りは良くなったのですが、その分麺の量が以前より少なめになったような気がしますねえ。
まあ、以前の分量だと男性でも1杯で満腹になったぐらいの量なので、女性客だと残される方が多かったせいなのかもしれないですが、あのボリュームがここの魅力の一つだっただけに、ちと残念な気がしますなあ。
もっとも、CPだけを求めるなら、この店の玉子丼+ミニうどんセットが最強だからそちらを頼めばいいだけなんですけどね(笑)。
とにかく味は文句なしに旨かったです。ご馳走様でした!


 

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