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角ふじ麺&つけ麺「大盛軒」@八尾

角ふじ麺&つけ麺「大盛軒」@八尾

この土日はあいにくの雨模様。うるさい盛りの子供とずっと部屋にこもれるほど人間が出来ていないので、ガス抜きのために東大阪にあるドリーム21という遊戯施設に行ってきました。

そのついでに寄ったのが、3/5にオープンした新しいラーメン店である、大盛軒@八尾。 < 全然ついでじゃないだろ
ここは、東京で一大勢力を誇る大勝軒の流れを汲む、茨城大勝軒グループが関西に初出店した店だそうで、オープンセールとしてつけ麺(大勝軒での呼び名は「もりそば」)が通常750円が500円で提供されているんですよね~。
しかも、大阪では笑福に次いでフルタイムの提供となる、「角ふじ麺」と呼ばれる二郎系ラーメンを出すと来れば、これは二郎好きとして行かないわけにはいきません!
店はマクドナルドと同じ敷地にあって、駐車場のスペースが広くて車で行きやすいですね。店内は黒を貴重としたモダン民芸調という感じ。店のスタッフはざっと見て10人はいましたが、それほど大箱でもないのに、こんなに多くていいんだろうか?
・・・と言う戯言は置いておいて、まずはつけ麺と角ふじ麺を。

何故か先に出てきたつけ麺は、ゴワッとした低加水の太麺と、あぶった分厚いチャーシューが特徴的で、つけ汁はかなり強めに乳化された甘めの豚骨魚介。
スープには魚粉もたっぷり入っていますが、どちらかと言うと動物系が強く出ていて、いかにも関東らしいインパクト重視の仕上がりになってます。麺量はノーマルで300gですが、400gまでは同価格なのも嬉しいですよね。
そして角ふじ麺は、麺はつけ麺と同じ低加水麺ですが、ラーメンで食べてみると本家二郎ほどにはゴワゴワしてない感じ。豚も、二郎のような塊じゃなくて、つけ麺のチャーシューがそのまま載せられてます。そして頂上には、生じゃなくて醤油漬けにされたニンニクが置かれているのも角ふじ流ですね。
スープには多めの背脂が浮いてますが、液体油が少なめであまり乳化がされていないあっさり甘辛味で、全体的に二郎よりは笑福に似た印象を持ちました。
あと、まだオープンしたてのせいかもしれませんが、角ふじ麺の野菜がクタクタに茹でられていて歯切れが悪く、スープにもエグ味が感じられたのがちょっと残念かな。
我々は11時のオープンしてすぐに着きましたが、11時半になると待ち客も出るほどになってました。これから、間違いなく人気店の仲間入りになりそうですね~。
本サイトのほうには、もうちょっと味が安定するのを待って、デフォルトのラーメンを試してから載せようかと思います。

大盛軒

 

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