大阪・関西のB級グルメガイド

徳島ラーメン三八@阪神百貨店四国味めぐり

NO IMAGE

今週水曜日から、梅田阪神百貨店で四国の物産展「阪神の四国味めぐり」が開かれているので、昼休みに行って来ました。
まずは、茶屋営業をしていた徳島ラーメンの「三八」

徳島ラーメンと言えば、いのたにや東大のように豚バラ肉を甘辛く煮込んだものと生卵を浮かべた茶色いスープ、というイメージがありますが、他にもいろんな系統があるらしく、その中でもこちらは「黄系」と呼ばれるスタイルらしいですね。
スープは、豚骨と鶏ガラ、野菜が使われているそうで、おそらく鶏油の効果でしょうが、ほんのりと黄色みを帯びた乳化がまったりと優しい味を醸しだしており、今どきの派手さはありませんが飲み干してしまいたくなる美味しいスープです。
麺は中細のストレートに細モヤシ、青ネギと昔ながらの具ですが、バラ肉チャーシューは軽く巻かれていて少し今風の感じですね(笑)。
大盛りにすると結構な量があり、それで650円という値段は百貨店の催事というロケーションを考えたら大変オトクですね。会場には、日の出製麺所の出店もあったので、そちらで生麺もいただいて帰りました。どうもご馳走様~!


 

いいね!と思ったら、↓クリックをお願いします!