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京都モリタ屋の肉ですき焼き

京都モリタ屋の肉ですき焼き

正月最後のご馳走は、京都を代表する精肉店であるモリタ屋のお肉で自宅すき焼きです。

今は関西や東京のショッピングテナントで肉料理の店をいくつも出していますが、昔は実家の近所にあった普通の肉屋でして、その頃から母親が贔屓にしてきた店だったりします。

その肉を毎年帰省した時にいただくのですが、大晦日ともなると1時間ほど待たないと肉が買えないらしくてボヤいてました。その苦労に少しでも報いるために、私も鶴橋で蒸し豚を手土産に買っていくんですけどね。それでも海老で鯛を釣ってますが(笑)。

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どうも鍋に具材を見栄え良く盛り付けするのが下手なので、写真は調理前の1枚のみで。肉が冷蔵庫から出したばかりの塊で、あまり美味しそうには見えませんが・・・

実は1月2日は嫁さんの実家で伊賀肉のすき焼きをいただいたのですが、それに比べるとモリタ屋の肉はさっぱりしている感じがしますね。我が家のすき焼きは砂糖と醤油で焼く関西風じゃなくて、割り下を作る関東風が定番なのですが、薄めの味付けが合うお肉だと思いました。

いや~、何だかんだで良く飲んで食べた年越しでした。仕事始めからは節制に務めないといけませんね~。


 

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