大阪・関西のB級グルメガイド

十三の締めラーメンと言えば「らーめん担担」

十三の締めラーメンと言えば「らーめん担担」

今でこそ、大阪中のあちこちに現代的なラーメン屋がオープンしている状況になっていますが、昔は関西でラーメンと言うと店で食べるより屋台のほうが馴染みがあったりして、だいたい夜に飲みの締めや夜食で食べるものでした。

そういう時代から、十三で締めに食べるラーメンと言えばこちらのらーめん坦坦が定番でしたね。ここ数年はすっかりご無沙汰していましたが、久々に食べると意外と現代風な顔が垣間見えて興味深かったです。

ramentantan

麺はモッチリした中太、スープのベースはライト豚骨と驚きは無いですが、ゴマ油が効いた醤油ダレに独特のコクがあってミナミの金龍よりも複雑な味わいで美味しいです。

あと特徴的なのがモヤシを麺より先入れする事で、それによりスープ全体にモヤシが浮かぶ不思議なルックスになっています。

ご飯は小さめのお椀に2杯までが無料。ご飯以外にはラーメンしか無いので、席に座ると(ご飯の数を)1つ?と聞かれるのがシステムになってます。

ニラキムチ、白菜キムチ、刻みニンニク、紅しょうがが取り放題なので、ラーメンやライスにどっさり載せてスタミナワシワシと行きましょう。

詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

らーめん担担ラーメン / 十三駅)

夜総合点★★★☆☆ 3.0


 

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