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エキマルシェ新大阪で、うえののあなごめし駅弁

エキマルシェ新大阪で、うえののあなごめし駅弁

この3月4日に、新大阪駅のエキナカ商業施設である「エキマルシェ新大阪」がオープンしました。

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その目玉施設としては、ショップ限定の品が食べられる鶯ボール、チキンラーメンアイスが食べられるチキラーショップといった物販店に、

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オムライスの北極星や串カツの松葉総本店、サントリーが買収したジム・ビームを冠に据えたバーなど特色のある飲食店が並んでいます。

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しかし自分的な目当ては、その新大阪エキマルシェの一角にオープンした「旅弁当 駅弁にぎわい」。

淡路屋の品を中心に、北海道や西日本の駅弁がずらりと並べられたショップで、稚内のうに壺や花咲かに飯、鮎屋三代、折尾のかしわめしといった著名な品も揃っています。

中でも目玉と言えるのが、あの宮島口駅うえのの「あなごめし」。

このブロクでもわざわざ広島から買ってきてもらったり、阪神駅弁大会の折に予約して買ったりした名品ですが、それを金土日の13時から限定30食という制限があるとはいえ、常時大阪で買えるようになったのは感慨深いものがあります。

でも、あなごめしは値段も高いし、しょっちゅう食べられるような財力があるわけでもないので、今回はかしわめし狙いで出かけてみたのですが、13時過ぎのカウンターを見るとご覧のとおり。

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売り切れでない品を探すほうが難しいぐらいの惨状で、一応うに壺やしゃもじかきめしなどは残ってましたが、今年は阪神でうに壺を食べたし牡蠣は的矢を食ったしで食指が動かず。

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結果的に、まだ在庫が残っていたうえののあなごめしを買う羽目になってしまいました・・・まあその存在が知られると土日に買うのは難しくなるかもしれないので、ある意味最後のチャンスと思って購入。

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うえののあなごめしは繊細な味だけに、下手に温めないほうがその真価が分かるのですが、やはりフワトロな食感も楽しみたかったので、穴子の半分を蒸してみました。

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お湯を入れた鍋に土台と皿を置き、穴子には日本酒をふりかけて15分ほど蒸しました。

そうすると穴子の身はほとんど溶けるように柔らかくなり日本酒といただくとたまらないものがあります。

ご飯の方も一部蒸してみましたが、前に試したのと同じくこっちはイマイチ。やはり温めると繊細な香りが飛んでしまうのは避けられないようです。

是非次回は午前中に行って、かしわめしをゲットしてみたいものですな!


 

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