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三休橋筋の「食フェスティバル」

三休橋筋の「食フェスティバル」

三連休の中日である10/11は、淀屋橋のオフィス街である三休橋筋で、近隣の飲食店が協力してストリートフードを提供するというイベントが行われていました。

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会場は、淀屋橋と北浜の間で縦に伸びる三休橋筋沿い、南北は今橋から本町通に点在している感じになってます。

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こちらは一番北の屋外会場。こちらで1枚500円のチケットを購入して、そぞろ食べ歩きを楽しむという趣向です。

でも屋台の店は厨房機器が小さくて回転が悪く、お好み焼きの福太郎が出していたハンバーグとねぎ焼きには大行列が出来ていたので、その横にあった「tanpopo」のブタ焼きそばをいただきました。

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味はあっさりした和風味で、具は豚肉とアスパラ。海苔と自家製のガリが添えられています。これはまあまあかな・・・

他の店はどれも1000円分のチケットが必要な品ばかりだったので、500円の中からGARAGE39という店で出している品を選びました。

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こちらはラ・ベットラの落合シェフ、ポンテベッキオの山根シェフという大スターの共演メニューとあって、かなりの行列が出来ていましたが、店での提供なので回転は早く、15分ぐらいの待ちで食べられました。

しかしこの写真だけを見れば、何となくニューヨークっぽい感じでちょっと素敵ですよね。

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店の前まで来たところ、パスタが品切れで30分待ちという事だったので、「大和ポークの炭火ジラローストといんげん豆の田舎風煮込みをピアディーナに包んで」という長ったらしい名前の品をオーダー(笑)。

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仰々しい外面の割に出て来たブツはシンプルで、チャパティのような薄焼きパンに、豚バラ肉の薄切りといんげん豆のトマト煮が入ったものでした。美味しいけど、南京町へ行けば角煮まんじゅうがこの半額で食えるよなと思ったり。

結局追加のチケットは購入せず、今回は1000円分で撤収。

どこで宣伝していたのかというぐらい通りは非常に賑わってましたけど、全体的にコストパフォーマンスとしては微妙なイベントでしたね~。ご馳走様。


 

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