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観光客を寄せ付けぬ孤高のオーラ(笑)「ラーメン藤 五条店」

観光客を寄せ付けぬ孤高のオーラ(笑)「ラーメン藤 五条店」

正月三が日のラストは、京都まで年始というか家族で見舞いへ。

嫁さんと長女は、御金神社まで行くという事で朝早くに出発、次女と私は後からのんびりスタート。

とは言え、家でずっとダラダラしているのは性に合わないので、産寧坂から八坂神社への初詣を間に挟むことにしました。

京阪電車の清水五条駅を降りると、清水寺へ参詣する観光客の列がずっと続いています・・・(@_@;)

五条坂を上がってしまうと、あとは観光客向けのお高い店ばっかりになってしまうので、昼飯は清水五条駅の東にある「ラーメン藤 五条店」にしました。

店の扉にはメニューと写真が貼られているのですが、そのおかげで店内がよく見えず、かえって一見さんにとってのバリヤーになっているのが笑えます。

しかし私は、十条にあるラーメン藤の本店には何度か行ったことがあるので躊躇なく入店。店内客は、いかにも常連な乗務員やおっちゃんだけで、観光客らしき人は皆無です(笑)。

元旦、2日と暴飲暴食が続いていたので、オーダーはラーメンにから揚げ3個、ライスがついたBセットにして、私はラーメンを半分ぐらい、から揚げとご飯をちょっとずついただく事にしました。

最初に出て来た、から揚げとご飯。京都のラーメン屋には何故かご飯にたくあんが付いているパターンが多いですよね。

ラーメンは、第一旭と同じ系統の、豚肉の出汁が良く出たクリアな豚骨醤油スープ。麺は低加水の中細ストレート、パサッとした薄切りの豚肉が数枚、もやし、そして大量の九条ネギが乗っかっています。

卓上にはニンニクと唐辛子を練った、いわゆる「ニントン」、そして何故か粉唐辛子が単独で置いてあります。

まずはノーマルで、京都ラーメンらしい素朴な旨さを堪能した後は、ニントンをぶち込んで汗をかきながらいただきましたよ。

食後は頑張って清水寺の手前まで歩き(拝観せず)・・・

産寧坂も観光客でギッシリ状態。

円山公園を通って八坂神社へ抜け、初詣をして見舞いに向かいました。

ラーメン 藤 五条店ラーメン / 清水五条駅七条駅祇園四条駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


 

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