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清水の舞台から飛び降りる覚悟で・・・「天たつ」@福井の汐うに

清水の舞台から飛び降りる覚悟で・・・「天たつ」@福井の汐うに

今回の福井ツアーで、自分用の土産として買おうと心に決めていたのが、「天たつ」の汐うに。

汐うには以前にも購入した事があって、気に入って百貨店の地方特産品売り場や北陸の催事なんかも見てみたのですが、汐うには売ってないか、売ってたとしても割高な値段だったので、やっぱり現地で買うしか無いと思っていたのです。

とは言え、およそ珍味と呼ばれる品々の中でも、おそらく最高額と思われる珍味中の珍味。

一番高いものは、うやうやしく桐箱に入って68gで10000円以上と、キャビアやトリュフの最上品を超えるんじゃなかろうかという凄まじいお値段・・・

もちろんそんなものが買えるはずは無いので、丸いプラケース入りの13gで2160円のものにしました。それでも清水の舞台から飛び降りる覚悟でしたけどね! 正月だったので思い切りました。

桐箱入りのものは、表面がきれいにならされて盛られていますが、安いものはいかにも雑にすくって入れました、という体裁で、「お前らなんかこんな程度でいいんだよ」と、汐うに様に見下されているようで、マゾ心がくすぐられますね(笑)<個人の感想です

やはり汐うにを食べるなら日本酒、という事で正月用に買った吉乃川を引っ張り出して熱燗でやってみましたが、やっぱり雲丹の旨味がとことんまで濃縮され切った、海の結晶というべき圧倒的な深みにひれ伏すばかりです・・・

箸の先っぽにちょっとずつこすりつけては舌でなめとって酒、のループが止まりません。無くなってしまうのがもったいなくて、いつも泣く泣く途中でストップしております。

これは、同じ天たつで売っている雲丹豆。これは1パック300円と安く、帰りの電車内で食べるように買いました。これはこれで美味しいですけど、やっぱり汐うにと比べられるものではないですわね。

ついでに、こっちは極めて安価な福井名物の大きな厚揚げ。途中で飽きてしまうのがちと難点ですが、これだけでお腹いっぱいになるボリュームは福井ならでは。

あと、写真は撮り忘れましたが、これも毎度買っている「八番ラーメン」の家庭用生麺も購入して美味しくいただきました。

次回来る時は、もうちょっと安い汐うにを探してみましょうかね~。

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