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道の駅しらとりの郷@羽曳野で、タケダハムの「つるし焼豚」

道の駅しらとりの郷@羽曳野で、タケダハムの「つるし焼豚」

私の家には一応マイカーというものがあるのですが、平日はまず乗りませんし、土日も嫁さんが仕事に使う場合もあったりするので、私自身が乗る機会は2週間に1度ぐらいでしょうか。

とは言え、実はもっと乗りたいという気持ちはそんなに無くて、日常の足として自転車を使っているせいか、気軽に止められない、いちいち駐車場を探さないといけない自動車の不便さが気分的なハードルになってしまっているんですよね。

そんな私でも何となくドライブしたくなる時がたまにやって来たりするもので、先日ふと思い立って、羽曳野にある道の駅「しらとりの郷」まで行ってみました。

オープン当初は大行列で話題になったスポットですが、今もその人気は衰えず、駐車場入り口の渋滞で30分ほど待つ羽目に・・・若干、車で来た事を後悔した事は言うまでもありません(笑)。

地元で取れる野菜や花などが人気の直売所ですが、この道の駅らしさが表れている品を挙げるならば、食肉製品という事になるでしょうか。鼓ソースを始めとする地ソースもありますけど、この前タカワソースを買ったところだしね・・・

羽曳野商工会が運営する「タケル館」にはタケダハムの直営店がありますが、自分が買ったのはJAが運営する「あすかてくるで」のほうに売られていた、タケダハムの「つるし焼豚」。

焼豚の薄切り切り落としが300g入って330円と、一般的に売られている焼豚の値段からするとほぼ半額で買えるんですよね。となりの焼豚と同額のソーセージ、向野特産のさいぼしもありましたが、食べきれなさそうなので今回はパス。

帰宅してからは、子供らに晩飯として焼豚をたっぷり入れたチャーハン、肉団子スープを作り・・・

夜は炭水化物を控えている自分用には、今治風に焼豚玉子を作ってアテにしました。

焼豚の味は少し甘めなので、同じ甘辛の「焼豚玉子飯」のタレではなく、伊賀で買った「はさめず」をかけて食べたらこれがバッチリ! ビールで行きましたが、休肝日の時にご飯でワシワシ行きたくなりましたよ!

また今度行くときは、もうちょっと家の食材が無くなっている時に色々買いたいですね!


 

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