大阪・関西のB級グルメガイド

今年初のだだちゃ豆は、ちとほろ苦い味わいでした

今年初のだだちゃ豆は、ちとほろ苦い味わいでした

毎年、お盆ごろから短い期間のみ出回る「だだちゃ豆」。

普通の枝豆とは全く違う濃厚な香り、甘みが大好きで、いつも見かけたら買ってしまうのですが、今年については東日本が天候不順のせいか全体的にお値段が高め・・・

400円以上も出して食べるのは馬鹿らしく、泣く泣く見送る日々が続いていたのですが、ようやくあるお店で1袋198円とお手頃なものが見つかったのでやっと購入~

もちろんパチもんブランドじゃなくて、ちゃんとJA鶴岡でパッケージされたものです。

このだだちゃ豆を茹でて、しばらく冷蔵庫で冷やすのですが、ラップをしてても冷蔵庫の中がだだちゃ豆の香りで満たされるのには、いつも圧倒させられます。

ただ残念だったのは、この時は味覚障害が少し残っていて、塩味があまり感じられなくてベストコンディションで味わえなかった事。今は無事治ったので、もう一度リベンジしないといけませんな!