実に1人前が20個、シェア可能が嬉しい老舗「明石焼・玉子焼 ふなまち」@明石

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明石市
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日生でカキオコを食べた後、ミシュランにも載った山東水餃大王に行く予定だったのですが、店探しで歩かされて疲れてしまったのでパス。

そのまま姫路まで戻り、前回と同じように姫路の街をレンタサイクルでブラブラ、ヤマダストアーで買い物したりして腹ごなし。

本来の予定では、姫路で一杯やる予定だったのですが、「まるみ」のカキオコが予想以上にボリュームがあったせいでなかなかお腹が空かず。結局明石まで移動する事にしました。

平日の中途半端な時間だったので、いつも凄い行列で諦めていた人気の老舗「ふなまち」に行けるんじゃないかと思い、テクテクと歩いてみたらやはり2人だけが待っている状態で、すぐに前の人が出たので5分も待たずに入れました。

店は海に近いところにある古びた民家で、中は3人と6人ぐらいが座れるテーブルしかありません。大阪もですが、こういう雰囲気の店はどんどん減ってしまってますよね~。

メニューは20個650円の玉子焼きのみ。他はお茶とジュースだけかと思っていたら、良く見ると壁に小さい文字でビールと書かれているのを後で発見・・・(^_^;) まあ、今回ばかりは飲まなくて正解だったんですけどね。

その理由は、1人前20個というこのボリューム。軽く食べる予定が、明石焼きだけで腹パンパン。ビールを飲んでいたらとても食べきれないところでしたよ(笑)。

後から来た3人組の親子連れは1人前だけ頼み、しかも出汁の器を3人分用意しておられたように、シェアさせてくれるのは嬉しい配慮ですよね。

味の方は、それほど玉子感は強くなくふんわりと柔らかい食感。生地の味は薄めで、出汁は冷たい昆布出汁と、全体的にあっさりした味わい。

タコのサイズもちょっと小さめですが、なんせ20個650円ですからね。コストパフォーマンスとしては十分すぎます。

辛口ソース、甘口ソース、青のり、かつお粉、塩、七味唐辛子、一味唐辛子と味変アイテムが揃ってます。

ソースも付けて食べてみましたけど、やっぱり明石焼きには合わないですね。個人的には、塩をふってそのまま食べるのと、出汁に青のりと七味を入れて食べるのが一番良かったです。

思わぬ粉モン連発で満腹になってしまいましたが、宿題だった老舗に行けたので良かったです。どうもご馳走様!

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