大阪・関西のB級グルメガイド

トラックバック・ツールとやら

  • 2006.12.11

ふと思うところがあって、何となくBlogのタイトルとレイアウトを変更してみました。 Blogと言えば、最近は場末のこのBlogにも、記事中に何一つこちらに関するリンクが貼られていないにもかかわらず、トラックバックを送ってくる人が増えてくるようになりました。 どうもいろいろ調べてみると、世の中にはトラックバックツールなるものが存在し、それを使うと記事中にあるキーワードに関連したBlogをリストアップ […]

キャトルラパンのステーキランチ

  • 2006.12.08

とあるBlogで話題になっていた、北新地にあるキャトルラパンという創作フレンチの店が、ランチタイムに180gのリブステーキを680円という信じられない値段で出していると言う事で、いそいそと出向いてみる事にしました。 場所はまさに「これぞ新地」と言うべき、スナックやラウンジが軒を並べる雑居ビルの5Fという、普段の私にとっては縁もゆかりも無い場所でやや緊張。ビルの外に置かれた看板には880円と値段が書 […]

トマトと玉ねぎのラッサムと小松菜のにんにく炒め

  • 2006.12.04

実を言うと、この料理を作って食べた後に体調を崩してぶっ倒れてしまったために、今はあんまり思い出したくない料理なんですが(笑)、せっかくカメラで撮ったので忘れないうちに載せる事にしました。 あ、当然ながら直接的にこの料理で体調が悪くなったというわけではないので念のため(笑)。 小松菜は、にんにくを効かせてクミンのホールと鷹の爪で炒めました。ラッサムは日本のご飯にかけるために、やや酸味を押さえて塩味を […]

「讃岐一番」と「有限会社つつみや」

  • 2006.12.01

今回の更新はうどん屋2連発です。 最近は私生活が忙しくて疲れ気味なので、どうしてもあっさりした物を昼食に選ぶ事が多いのですが、そんな中から選んだこの2軒。 讃岐一番は、本サイトにも書いてますが、まんま香川にある製麺所セルフそのもので、場所も大通りに面した看板が無ければまず分からないだろうと思われる立地も本場そのものです(笑)。 今では、同じ門真のきぬ川とか、いまやすっかり有名店の釜たけうどん、北区 […]

チャナ・マサラカレー

  • 2006.11.21

あいにく写真は無いですが、またもやカレー作りの話です(笑)。やはり一度カレーを作ってしまうと、あれもこれも作りたくなって、一気に怒涛のマイブームになってしまいますよね。 今回は、最近何度かやっている南インドスタイルではなくて、渡辺氏のレシピに従って作った、北インドスタイルの菜食カレーです。 チャナ豆、つまりひよこ豆については水煮缶を使いましたが、トゥールダルを煮るのに比べて本当に楽でしたね(笑)。 […]

「一夢庵」と「麺屋7.5Hz」

  • 2006.11.16

今回は少し早めのペースでの更新です。 一夢庵は、夜は普通の焼鳥屋なのですが、ランチに鶏のもも肉を焼いたものに15種類もの味付けが選べるワンコイン定食をやっておられ、これが大変な人気を博して昼時に長い行列を作っている店です。 やはり15種類もソースがあると、1度きりだけでは飽き足らなくなるのか、毎日通うような常連もたくさんいるのも頷けます。私も既に5回は行きましたが、それでもまだ1/3しか試せないん […]

にんじんとじゃがいものサンバル

  • 2006.11.13

前回のサンバルに引き続き、またも調子に乗って作ってみました。 今回は、テンパリングのクミンを減らしてフェネグリークを多めにしたおかげで、スパイスのバランスはさらに好みに近づいた感じです。 ただ、具がなすからにんじんとじゃがいもにしたので色味は良くはなりはしたものの、味のコクという点ではなすの具には及びませんでしたね。 懸案のトゥールダルの煮潰しについては、今回は4時間ほど保温鍋で煮てみましたが、保 […]

なすのサンバル

  • 2006.11.06

前回やや失敗してしまった、南インド料理の定番、菜食カレーのサンバルのリベンジ。 今回は前回の反省を踏まえ、野菜はなすを中心に玉ねぎとトマト、青唐辛子のみ、タマリンドは少し控えめにして作ってみました。 でも水につけて半日放置していたにもかからわず、相変わらずトゥール豆は煮崩れるのに時間がかかりますね。やはり、圧力鍋を購入して一気に潰してしまうか、保温鍋なら持っているので前日から火を入れておいたほうが […]

「ポミエ」と「グリルうえの」

  • 2006.10.31

ポミエはあのあさちゃんと並んで(笑)日本橋フリークには既に名を知られた店なのですが、実際に訪れてみてその実力が本物だと再認識しました。 ここの良いところは、何を食べても外れが無くて満腹になるところですよね。一応店の体裁は喫茶店なのですが、本職の定食屋や洋食店でも、ここほど料理の平均レベルが高いところも珍しいです。 東京の秋葉原なんかもそうなんですが、電気街近辺の飯屋ってのはそこに来る客にとっては必 […]

日経新聞関西版の夕刊に掲載!

  • 2006.10.25

日経新聞関西版の9/26付け夕刊に、ここの本サイトである「大阪・関西のB級グルメガイド」が掲載されたそうです。 と、「そうです」と書かざるを得なかったのは、事前に記者の方に電話取材を受けながら、いつの日の新聞に掲載されるかを全く知らなかったからなんですよね(笑)。 ただ、この日あたりに一時的にアクセスが増えたので、もしかすると載ったのかなと思ったのですが、新聞は雑誌とは違って気付いた時にはもう手に […]

プレーンカレー@吉野家

  • 2006.10.23

給料日前恒例の節約ランチシリーズの今回は、吉野家のプレーンカレーです。 牛丼屋のカレーとしては松屋が先輩で、そこのチキンカレーは何度か食べた事があるのですが、先日の牛丼復活日にもらった50円引き券があったので、まだ食べていない吉野家のカレーを試してみる事にしました。定価が290円なので、なんと240円の昼メシです(笑)。 正直、以前食べたカレー丼にはがっかりしましたし、それ以外でも今までの吉野家の […]

煮干醤油ラーメン@カドヤ食堂

  • 2006.10.18

以前、ここに白金豚の油そばを食べに来た時に、メニューに追加されて気になっていた煮干醤油ラーメンを食べてみました。 油そばはラーメン二郎を強く連想させる味だったんですが、この煮干醤油は平打ち麺を使っているのもあって、まんま尾道ラーメンという感じですね(笑)。 おそらく煎った煮干の粉だと思うのですが、丼のふちに黒い粉が残っているぐらいに煮干の旨みを強く出した、ラーメンスープと言うよりはうどんやそばの「 […]

「鴨錦」と「田舎家食堂」

  • 2006.10.13

今回の更新はこの2店。 鴨錦は、つけ鴨うどん&そばの1品で勝負する店で、通天閣の西側の堺筋沿いと国道26号線沿いの難波と大国町の間という微妙な立地に店舗があります。 今回は通天閣のほうの店に行ったのですが、メニューが少ない&地味な立地という大阪の飲食店としては厳しいスタイルでありながら、比較的客つきが良かったのが意外でしたね。 そのつけ鴨うどんは、こってりした甘辛のつけ汁と、冷凍ながら讃岐風のコシ […]

牛丼祭@吉野家

  • 2006.10.05

特に牛丼フリークというわけでは無いし、大行列に並んでまで食べる必要も無いと思って、今までの牛丼提供日にはスルーしていた私でしたが、今日は雨だし人が並んでいなかったら食べてもいいかなと思って、仕事場の近所の店を覗いて見たら2、3人程度の待ち客だけだったので、久々の吉牛を食べてみました。 味のほうは、豚丼を食べなれた舌にとってはちょっと濃く感じましたね。牛肉も、以前と比べるとややパサついた感じで、まあ […]

「バンブルビー」と「炭焼鉄板あてあて」

  • 2006.09.27

このところの多忙で更新情報を書くのをすっかり忘れておりました(汗 いい加減、和食の項目が増えてきてしまったので、居酒屋とか焼鳥屋でランチしか評価していない店を、ランチ特集ページとして分離する事にしました。 そのランチに新しく追加したのは、「炭焼鉄板あてあて」です。 夜は焼き物中心の居酒屋ですが、ここのワンコインランチが非常に充実していて驚きました。すぐ隣が激安ランチで名高い(?)居酒屋しみずなので […]

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