2008年09月08日

パラク・パニール

第2回グルコバで使った青唐辛子が余ってるうちに(笑)、次の開催に向けての試作をぼちぼちと。

今回作ったのはパラク・パニール。つまりほうれん草とカッテージチーズのカレーですな。

もちろんパニール(カッテージチーズ)も手作りで。試作なので牛乳500ccだけを使って作りましたが、この量だと手のひら半分ぐらいのパニールしか出来ませんな(涙)。

ほうれん草とチーズというと、何となくグラタンっぽい味を連想させられますが、カスリメティとガラムマサラの香り、トマトのフルーティさ、玉ねぎの甘み、そしてパニールと牛乳、ギーのコクが合わさった上品でまったりとした、とてもほうれん草から出来ているとは思えない味わいで、なるほど確かにこれは北インドの名菜だと思わせられる品ですね。



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2008年09月05日

第2回グルコバ@もと飛鳥人権文化センター

★9/5 だいたい参加者のブログも出揃ったように思うので、もう一度トップに上げておきます。

とりあえず何とかかんとか無事終了しました。

フレッシュのカレーリーフを持って来てくださった方がいたおかげで、似非ポリヤルが本物のポリヤルになったので嬉しかったです。やっぱり南インド料理はいいですね!

今回は20人分の料理を作ると言うことで、前回より調理の時間に余裕を持たせたつもりだったのですが、下ごしらえの段取りが悪くてなかなか調理がスタート出来ず、結局時間に追われてレシピ渡して「これ作って!」「塩は適当につけて!」と無責任モード全開になってしまって申し訳ありませんでした。

次こそはもうちょっとマシな段取りが出来る(といいな・・・)はずなので、これに懲りずにまた参加していただけると嬉しいです。

何だかんだで結局品数がやたらと増えてしまいましたが(笑)、とりあえずメニューの解説を。

A マトンカレー
もう少し玉ねぎを濃く炒めて色味とコクを出したかったんだけど、業務用コンロで20人分の玉ねぎを炒めていると熱くて死にそうになったのできつね色までで降参(笑)。さらに買ったマトンの質がいまいちで掃除するとずっと量が減ってしまい、水をその分減らした割にスパイスの量はそのままだったのでかなりスパイシーな出来に。まあ、とりあえず煮込めばそれなりにおいしくなってくれるのがノンベジカレーのいいところ(笑)。

B ダル・マッカニー(ウラド豆のトマトクリーム風味カレー)
キング・オブ・ダルと称される、トマトと生クリームをたっぷり使ったリッチなダル。かの渡辺玲氏によると、本来はブラック・ウラドダルを使ったご飯に絶対合わないカレーらしいが、グルコバのモットーは「何でもうまけりゃそれで良し」(笑)。

C きゅうりのライタ(ヨーグルトサラダ)
ビジョン・ムカルジー氏著、「とっておきのインド・ベンガル料理」からのレシピ。入っているのはきゅうりだけなのですが、すりおろしにしたきゅうりのさわやかさが気に入って、最近自分で作るライタはこればかりです。

D アル・ベグネル・トルカリ(ベンガル風ナスとじゃがいものカレー)
こちらも「とっておきのインド・ベンガル料理」からのレシピ。スタータースパイスにパンチホロンを使ったさわやかな香味が特徴。

E チャナ豆のサラダwithインド風ケチャップドレッシング
普通にレモンと塩だけじゃありきたりなので、どっかのサイトから拾ってきた、ケチャップにレモン汁、カイエンヌペッパー、ブラックペッパー、チャットマサラを混ぜたお手軽ドレッシングを添えて。

F かぼちゃのポリヤル(南インド風炒め煮)
フェンネルとホール・ガラムマサラ、ココナツファインを使って甘さを生かした仕上げに。フレッシュカレーリーフのおかげで本場度がぐっとアップ。

G 万願寺唐辛子とオクラのポリヤル
家に余っていた野菜を使い、こちらはマスタードシードとクミン、余ったプリッキーヌでハードな味に仕上げました。

H 玉ねぎとピーマンのアチャール(即席漬け・プリッキーヌを使った激辛仕様)
まあ題名どおりですね(笑)。辛すぎた方もいらっしゃったでしょうが、こういうのも一品ぐらいあってもいいでしょう。

I マサラ・バナナチップ(ロサンゼルス土産の既製品)
想像よりも全然甘くなかった・・・やっぱりバナナチップは甘いほうがうまいですな(笑)。

J ゴーヤのマサラフライ
ターメリックと塩でシンプルに揚げ焼き。種も食べられてヘルシー。グルハギでもおなじみのメニューです。

K ベジタブル・サモサとベンガル風トマト・チャットニー
サモサの具にはカシューナッツを揚げたものを加えてコクを出しました。スーパーに冷凍グリンピースが無かったので冷凍インゲンを刻んだもので代用。チャットニーは普通のレシピではもっと砂糖を入れてますが、個人的な好みで甘さを控えめにしました。

L ナスのアチャール(古漬け)
前回作ったものが余っていたのでついでに(笑)。こちらもグルハギではおなじみの一品。

M ジャスミン・ライス

N プレーン・パパド(豆粉せんべい)

●他のブログでのご紹介

「こんなの食べたよ」
以前からの知り合いということでこき使わせていただきました(笑)。美しい写真と臨場感あふれる(?)レポートありがとうございます。

「こまつの日記 ほろっほー」
おなじみグルハギ常連のこまつさん。キャンセルの穴埋めありがとうございました(笑)。

「viva!flower!!」
これまた常連のギブスさん。写真がたくさんあります。

「Mama Cafe COBO×2」
家族で参加してくださったMrs.Breadさん。娘が迷惑かけてすみません&子守助かりました(笑)。

「カレー巡り」
こちらもグルハギ常連のNORIさん。いち早くMixiでの再募集に食いついていただき嬉しかったです。

「myblackmama@ その1」 「その2」
ご自身でもカレーを作られるmyblackmamaさん。早くから予約していただいたのに、余裕が無くてろくに説明も出来ずにすいませんでした。


次回は11月初旬ごろに開催する予定ですので、またよろしく~!



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2008年09月04日

ロサンゼルスのB級グルメ・ハンバーガー「Cassell's」@ダウンタウン西部

ダラダラとやって来た今年のロスの話もこれが最後。

こちらは、ダウンタウンとコリアタウンの間という中途半端な場所にあるようでいて、実はメトロレッドラインのWilshier/Vermontから2ブロックほどという比較的アクセスしやすい場所にあるハンバーガースタンド。日本のガイドブックやサイトではほとんど名前が出ない店ですが、現地ではとても有名です。

ここの特徴は、ハンバーガーを頼むと焼かれたパティとバンズだけが出され、客はサラダバーのような感じで、カウンターの入れ物にあるサウザンアイランドドレッシングやサルサソース、ケチャップ、マスタード、マヨネーズ、ピクルス、レタス、トマト、カッテージチーズ、マッシュポテトを自由に載せていくことが出来るようになっています。

何度もロサンゼルスのベストハンバーガーに選ばれている店だけあって、ハンバーガーのパティがカリッと焼かれていてジューシーさもほどほどにあって大変おいしいです。今回行った中では、In-n-outやFatburgerよりも好みかな。

ハンバーガーには1/3ポンドと2/3ポンドのサイズがあり、値段があまり変わらないので大きいほうを選んだのですが、パティ自体は2/3ポンド(300g)のサイズは無かったような・・・でもサイドメニューを頼まなかったのにも関わらずしっかり満腹。

もちろん付け合せは好きなだけ取ることが出来、値段も比較的安くてお薦めの店です。

Cassell's

3266 W 6th St
Los Angeles, CA 90020



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