例年であれば、前日に岡山の坂越漁港まで直接牡蠣を買い出しに出かけていたのですが、今年は瀬戸内海で牡蠣が大不作、坂越の店も営業できるかどうか分からないという話だったので、今回はネットの通販で仕入れました。
そのせいで、いつもより牡蠣のサイズが小ぶりで贅沢感はやや薄れてしまいましたが、ビリヤニを担当した怪人Uさん、海老のジョルを丁寧に作っていただいたニッシンさんら、調理陣の頑張りで美味しいシーフードターリーが出来上がったと思います。
牡蠣で埋め尽くされたビリヤニの炊き上がりは、何度見ても壮観ですよね~!
ではいつものように料理の解説です。
A.牡蠣のビリヤニ
ヒンドゥー式に牡蠣の出汁で炊き上げたバスマティライスと、牡蠣の身を最後に合わせて仕上げたビリヤニ。
B.根菜のパコラ
れんこん、かぼちゃ、さつまいものスパイス天ぷら。
C.ほうれん草のバジャ
パンチホロンというベンガルのミックススパイスで炒め煮したほうれん草。
D.海老のジョル
海老の殻で取った出汁を使った、ベンガル料理のスープカレー。
E.アルー・ポシュト
ケシの実のペーストを使ったベンガル風じゃがいものカレー。
F.トマト・チャットニー
パンチホロンを使ったベンガル風トマトディップ。
G.グリーン・チャットニー
ヨーグルトとミント、香菜を使ったディップ。
H.ベンガル・ダール
パンチホロンを使ったベンガル風豆カレー。
I.バスマティ・ライス
炊飯器で炊いた白ご飯。
J.パセリと玉ねぎのパコラ
パセリと玉ねぎを使ったかき揚げ。
K.カチュンバル
トマト、きゅうり、赤玉ねぎ、ひよこ豆を使ったインド風サラダ。
L.ニンジンのピックル
ニンジンをマスタードオイルとビネガーで漬けた辛酸っぱい漬物。
M.パパド
チャナダルの粉を伸ばして揚げたせんべい(市販品)。
N.パパド・カレー
参加者の方が作った、パパドを煮込んだワンタンのようなスープ。
O.オニオン・ライタ
玉ねぎとヨーグルトのサラダ。
P.グラブ・ジャムン
参加者の方が持参したミックス粉を揚げて、シロップに漬けた激甘スイーツ。
本当は13品の予定が、参加者の方が即興で作った料理が増えて気がつけば16品になってました・・・(笑)
次回は5月17日(日曜日)、おそらく南インド・タミル地方のベジタリアン・ミールスを作りますので、またのご参加お待ちしております!



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