毎年、春になると食べたくなる食材の筆頭はやはりタケノコ!
通年必ずあるメニューではないだけに、外食でタケノコを狙うのは結構バクチ的だったりするのですが、たまたま新梅田食道街の立ち飲み「奴」を外から覗いてみたら、若竹煮のメニューが見えたのでこれ幸いと吸い込まれました(笑)。
若竹煮は大ぶりの器にたっぷり盛られて食べ応え満点。天然出汁で薄味に煮込まれ、自分的に理想な味付けで嬉しかったです。
卓上に天ぷらがあったので頼んでみたら、1個だけが富山の白エビで、他は甘辛く煮込んだタケノコ田舎煮を天ぷらにしたもので、図らずもタケノコ三昧となりました。
今季は外食だけでタケノコ欲を済ませようかと思ったのですが、ちょうどえて吉さん家で持ち寄り飲み会があったので、結局自分でも作る事に。
「道の駅 お茶の京都 みなみやましろ村」で購入したタケノコを若竹煮にしました。百貨店で買うと1本4000円はする南山城産タケノコですが、道の駅だと600円ぐらいで買えちゃいます。
同じ道の駅で売っていた、木の芽をたっぷり盛って春の味覚を堪能しましたよ。どうもご馳走様!






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