天下茶屋の越中屋を始めとして、大阪でもすっかり馴染みの業態になった立ち食い寿司ですが、その元祖と言えるのがJR鶴橋駅のガード下にある「すし幸」さん。
この日は、別の店に行くつもりで鶴橋まで来たのですが、直前になって突然寿司が食べたくなって方向転換、実に18年ぶりの訪問となりました。
まずは当然ビール中瓶(570円)で喉を潤します。メニューは3種類あって、青皿に載った寿司が250円、赤皿が500円、黒皿が600円というシステム。確か18年前は200円と400円でしたね。
まずは鉄火巻とハマチ。どちらも青皿メニューですが、2つ載っているので赤皿にカウントされます。
これは青皿のゲソ。新鮮だけどネタもシャリもかなり小さいです。
注文ごとに炙って出されるウナギ。これは赤皿で500円。
肌理の細かい中トロは黒皿で600円。
寿司はそれなりに美味しかったですが、ここまで小さいと胃袋が小さくなった自分でも全く腹が膨れませんな・・・以前はもうちょっとサイズが大きかったように思うんですがね~、どうもご馳走様。






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