とんかつ「とん吉」@一乗寺 謎のおろしソースがくせになる人気店

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左京区
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この日は、京都の実家まで仏壇関係の整理と引き取りに車でドライブ。

昼飯は、あまりに暑くてラーメンの気分にはならなかったので、あえてラーメン激戦区の一乗寺にあるトンカツの店に行ってきました。

場所は、叡山電車の一乗寺駅から東へ進み、北白川通りに突き当たる手前にあります。開店10分前ぐらいに着いて、ちょっと早すぎたかなと思ったら、既にお客さんが並んでいてちょっと慌てました。

メニューは、とんかつを中心にコロッケやエビフライを組み合わせたバリエーションがあり、他の常連さんはコロッケがプラスされた「こんびエル定食」を頼んでいる方が多かったですが、まずはデフォルトのとんかつ定食(970円)をオーダー。

とんかつにはご飯と豚汁が付いてくるのですが、この豚汁が具はそんなに多くないけど、豚の脂の旨味とコクが詰まっていて、山椒も良いアクセントになっていて絶品。これだけでご飯が食えてしまうぐらいです。

とんかつの厚みは比較的薄めでカラッと揚がっており、肉がとても柔らかいです。肉味も悪くありません。

そして何より、おろし大根が入った温かいシャバシャバソースが特徴的。味はさっぱりと甘酸っぱく、フワッとシナモンの香りが漂います。ただ、これはソースにスパイスを添加しているのではなく、ソースのメイン成分と思われるウスターソース由来の香りでしょう。

個人的には、ソースをかけるならドミグラス系のほうが好みですが、ハマる人にはとことんハマりそうな不思議な魅力のある品だと思いました。どうもご馳走様!

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